
乳ガン早期発見のための代表選手!
マンモグラフィーは代表的な乳ガンの画像検査です。乳房を板で挟んでX線撮影します。挟まれた乳房が4~5cm程の厚さになるよう圧迫するので痛みを伴うこともあります。上下方向から各1枚、左右から各1枚の計4枚撮影します。左右圧迫するのは、X線被爆を少なくするためです。
マンモグラフィーでは触診ではわからない微小なガンを発見できることもあります。しこりになっていない乳ガンでも白い影(腫瘤影)や石灰の影(微細石灰化)というようにマンモグラフィーは写し出してくれます。悪性・良性問わず腫瘍を見つけることができます。疑いがあると、生検で組織検査をし乳ガンかどうかを確定します。
自治体によっては、45~50歳以上の女性に対して、年1回のマンモグラフィー検診を実施しているところもあります。
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