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おすすめの本

抗がん剤 10の「やめどき」

長尾和宏 ブックマン社
新聞の書籍広告欄でこの本のタイトルを目にした時、迷わずAmazonのウィッシュリストに入れました。ただしこの本は、抗がん剤治療を否定する本ではありません。

勤務医時代、抗がん剤治療を施してきた著者は現在、多くのがん患者を在宅医療で支えている開業医です。抗がん剤をキュア(治療)の観点から評価するのではなく、患者さんをケアする視点から提言されています。

第一章では、ある患者さんの抗がん剤治療経緯をハーフフィクション・ハーフノンフィクションにしています。あえて最期まで抗がん剤治療を受けた顛末は読んでいてもどかしいですが、10のやめどきというのは目安としてわかりやすい。第2章では、10のやめどきを具体的に解説しています。

「治療を続けるか止めるかを決めるのは、受ける側の患者さんでいいんだよ!」 という主題は、いかにそれを言い出せない人が多いのか・・・改めて考えさせられました。



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