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乳ガン

乳ガン遺伝子検査 「オンコタイプDX」「マンマプリント」

手術後の再発や転移のリスクを予測する遺伝子検査
乳ガン手術後の再発や転移を防ぐために行われる薬物療法では、リンパ節への転移具合、ガン組織の悪性度、ホルモン受容体(陽生・陰性)、HER2タンパクの有無、などによって薬剤選択が行われます。(抗ガン剤、ホルモン剤、HER2遺伝子に作用する分子標的薬など)

これら術後の薬物選択をより効率的にするための判断材料として乳ガン細胞の遺伝子を解析する手法があります。検査結果をスコア化することによって得られた客観的な判断指標は、不必要な薬剤使用を減らすことができ副作用回避にも役立ちます。

【オンコタイプDX】
21種類の遺伝子を調べ、術後10年以内の再発の確率を予測。検査結果は再発スコアとして数値化され3段階に分類される。

*検査対象
ステージⅢまで+ホルモン受容体(陽性)+腋下リンパ節に転移がない、もしくは、閉経後で腋下リンパ節転移が3個以内

*再発スコア
低リスク 0~17 
中リスク 18~30 
高リクス 31~ 

(アメリカの臨床試験によると抗ガン剤が有用なのは高リスクのみとなっているが、実際に使用するか否かは主治医と要相談)


【マンマプリント】
70種類の遺伝子のパターンを調べ、術後5年以内の遠隔転移のリスクを予測。検査結果はハイリスクとローリスクの2グループに分類。ハイリスクとなった場合、抗ガン剤治療が望ましいとされている。

*検査対象
早期乳ガンで、腋下リンパ節転移が3個まで。(閉経の有無やホルモン受容体の陽生・陰性は問わない)


現在(2014年3月)、いずれの検査も健康保険適用になっていないため自費になります。(目安 オンコタイプDX:45万円、マンマプリント:約30万円)


◆オンコタイプDX関連情報サイト

◆マンマプリント関連情報サイト







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