ガン患者さんのご家族や親しい方へ

ガンに克つ10ヶ条(家族編)

(10)量より質、でもいい

「良い時間を共有する」ことの歓喜び

あるご婦人は、
「父とできるだけ一緒にいてあげたいし、やさしい言葉もかけてあげたいんですけど、3時間ぐらいが限界なんです」と、電話口で涙ぐんでいました。

看護、介護、サポートは、長時間できないこともあります。住まいが離れていたり、仕事などの事情で時間が十分取れないなど、物理的に一緒にいてあげることができない。お互いの性格や考え方が合わなくて、精神的なギャップを感。そんな場合は、短い時間のサポートでもいいのです。同じ屋根の下に住まなくとも、少し距離を置いたほうが、お互いうまくいくこともあります。

人間は、たとえ身内であっても、すべてを理解できるわけではありません。しかし、協力はできます。いつも近くにいるばかりが、患者さんのためとは限りません。親子でも、気心が合わないこともあります。大切なのは、時間の長さではなく、『良い時間を共有する』ことです。長時間一緒にいて精神的な苦痛が生じるより、短い時間でもお互いの心が充足し歓喜びに満ちることです。

量より質、という考え方でもいいのです。
 







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