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ガン患者さんのご家族や親しい方へ

セミナー・講演会情報

6月13日(土)Zoomオンラインセミナー 終了しました!

2020年6月13日(土) オンラインセミナー「全身転移末期がんから生還したサレンダーの法則」の報告です。






健康古民家かのう(東京都文京区千石)で予定していたイベントをオンライン開催しました。(2020/06/13)

「全身転移末期がんから生還したサレンダーの法則」

☆ナビゲーション
がんサバイバーは、がんを治したのではなく、がんが治る人に変わったのです。今回は肺癌ステージ4から生還した刀根 健さんをゲストに迎え、実体験をお話いただいた後、「ガンの辞典」編集長・小澤が多くのサバイバー取材から得た知見をお話します。

☆刀根 健氏プロフィール
2016年9月に肺癌ステージ4と診断される。標準医療を断り代替医療を選択して、ありとあらゆる治療を試みるが、9か月後癌はさらに全身(脳・両目・首リンパ・両肺・肝臓・腎臓・脾臓・全身の骨)に転移し、医師からは「来週呼吸が止まってもおかしくない」と診断される。そのとき、それまで握りしめていた「自我」が崩壊するという体験をする。その後不思議なことが連続で起こり、最終的に希少遺伝子が見つかり、20 日間で全身の癌がほぼ消失した。2019 年12 月『僕は、死なない。』初版発行。
(刀根さんの取材記事はこちら!)


刀根健
刀根健さん

僕は、死なない。
刀根さんの著書「僕は、死なない。」



36人が参加され、刀根さんのディープな体験に耳を傾けました。

非常に劇的な展開ですが、現代医学の範疇を超えた生命の仕組みから見れば、決して「奇跡」ではありません。細胞生物学、脳科学、遺伝子学などを用いれば、少なくとも理に適った仮説を立てることができます。

とはいえ、「刀根さんほどのフルモデルチェンジは、なかなか自分の身に置き換えられない」「あんな境地には辿り着けない」 そう思われた方もいらっしゃたかもしれません。

でも、大丈夫です。フルモデルチェンジでなく、マイナーチェンジでも体は変化します。体を誤作動させている思い込みや掟を一つずつアンインストールするだけで、あなた本来のプログラムが再起動します。


さて、セミナーの中で触れた「正しく怖れる」について補足します。(セミナー後の感想でお問い合せをいただいたので)

怖れや不安は自然な感情です。ただし、その感情と自分が一体化してしまうと苦しくなります。実は、その怖れや不安を感じる出来事・情報自体が問題なのではありません。あなたの中に「怖れ・不安の増幅装置」があると、怖れ・不安にのみ込まれ、振り回されて、思考停止、行動停止となり、判断を外に求めてしまいがちになります。

自分がどんな「怖れ・不安の増幅装置」を持っているのか知ることで、それだけでも抵抗や執着が小さくなります。



10月3日(土)ガン患者会 いずみの会(名古屋)設立30周年記念イベント 船戸崇史先生と刀根健さんのダブルキャストです。

11月8日(日健康古民家かのう(東京)で刀根さんのお話をリアルにお聴きいただけます。



◆オンラインワークショップのご案内◆

《正しく怖れ、正しく不安になろう~治癒を妨げる不安を治癒を進める不安に変える~》

「怖れ・不安の取扱説明書」の解説と「正しく怖れ・不安がる」実践ワークショップを行います。

プログラム
①怖れ・不安を分解し、自分の中にある「怖れ・不安の増幅装置」を知る
②怖れ・不安に否定的な意味付けをしない方法
③どんな目的があってそんな怖い・不安な経験をしているのか?

日時:
7月10日(金)午後7時30分~9時30分
7月19日(日)午後1時30分~3時30分

*お問い合わせ・申込み方法はこちら!

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