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ガン患者さんのご家族や親しい方へ

ガン患者支援

がん患者さんのマッチングプロジェクト

病状が近い体験者さんとのオンライン面談をコーディネート
ご自身と同じがん種の方と直にお話しする機会を希望される患者さんに、病状が近い体験者さんとのオンライン面談をコーディネートするものです。

*トライアルでは病状だけでなく、心理的背景、生活環境、家族関係、他の疾患や経験(うつ、DVなど)でのマッチングもコーディネートしました。


【マッチングの手順】

1.メールで申込み

2.マッチングに適した相談かを確認(電話もしくはオンライン)

3.日時を調整

4.面談

費用:無料(サポーターさんのご厚意)
時間:45分


◆ご希望の方はメールでお問合せください。

*問合せフォーム

*個人相談



【ご協力いただけるサポーター(がん体験者)】

*サポーターさんの個人情報に配慮して実名は非公開としております

(部位不順)


Hさん 女性
がん種:乳がん うつ病
発症年:2015年(42歳)
居住地:愛知県名古屋市

【特記プロフィール】
結婚後、うつ病、心身症で苦しむ中、乳がんを発症。「死んでしまいたい」と鬱病に苦しんでいたが、がんの発覚で「がんにいのちを奪われるのは絶対に嫌だ! 死にたくない!」と心が叫び声を上げた。

「がんになった親が病気のことを、どうように子ども伝えるか?」について詳しく研究している。学校で生徒向けの「がん教育」にも携わる。



Mさん 女性
がん種:口腔底がん(舌)
発症年:2013年
居住地:愛知県名古屋市

【特記プロフィール】
「病気のことばかり考えていてはもったいない」と、がんになってからいろんなことにトライ。キャンサーフィットネス、キャンサーフラ(がん患者さんのフラダンスチーム)。がんだからこそ体を動かそう!



Nさん 女性
がん種:多重がん(悪性リンパ腫再々発、甲状腺がん)
発症年:2015年
居住地:愛知県碧南市

【特記プロフィール】
再々発を経験するなかで、標準治療以外のセルフトリートメント(ハーブ、アロマ、足裏健康法、ヨガなど)に取り組む。とくにヨガにハマりに、現在はインストラクターとして活動している。



Kさん 女性
がん種:子宮の希少がん 子宮内膜間質肉腫
発症年:2016年(47歳)
居住地:大阪府

【特記プロフィール】
美容師の経験から「一般社団法人 アピアランスケア協会」を設立して、病気やケガで外見を損傷した方の「一歩外に出る勇気」をサポートしている。家庭内モラハラ、離婚経験あり。



Sさん 女性
がん種:多重がん(乳がん、大腸がん・肝転移)
発症年:2011年
居住地:愛知県

【特記プロフィール】
2度のがんをきっかけに、完璧主義者で社会の不条理と戦うための武装(性格)を解除。日の出のウオーキング、温熱の養生は現在も続けている。患者会活動にも積極的に参加。



Nさん 女性
がん種:子宮頸がん(妊娠中に発覚)
発症年:2017年
居住地:山口県

【特記プロフィール】
妊娠中期の子宮頸がんが見つかり手術を勧められるも断り、「潜在意識・アロマ・食」の3本柱でメンテナンスし無事出産。産後、がんが進行していることが判明し手術を受ける。しかし、摘出した組織を調べると悪性ではなかった。手術前夜、自分のがん宛に手紙を書いた。



Wさん 女性
がん種:両側性乳がん
発症年:2014年(52歳)
居住地:愛知県岡崎市

【特記プロフィール】
左右のがんのタイプが異なる両側性乳がん。標準治療は手術、抗がん剤、分子標的薬を経験。がんをきっかけに変えたのは子供時代からの思い込みに基づく生き方。



Fさん 女性
がん種:乳がん、鬱病
発症年:2008年
居住地:愛知県岡崎市

【特記プロフィール】
DVをきっかけに鬱病となる。DV環境から脱するために転居し鬱が落ち着きかけた時に乳がんと診断。自己否定が強く、唯一自己を受容できるのが仕事をしている時だった。家庭環境から自分を抑制することを身に付けてしまったが、がんをきっかけに親に甘えることが出来始め、10年かけてがんと鬱を卒業されました。



Mさん 男性
兵庫県姫路市
2011年 63歳
食道がん・肺転移



Tさん 女性
がん種:肺がん・4度の脳転移(2年生存率3%)
発症年:2010年(39歳)
居住地:兵庫県神戸市

【特記プロフィール】
39歳の秋、突然の激しい頭痛に襲われ意識を失う。救急搬送された病院で判明したのは、肺がんが転移した脳腫瘍。主治医はご主人にだけ「年内もつかどうか・・・」と告げた。脳転移を繰り返すが、ガンマナイフ治療や分子標的薬治療を続けながら「治るか!?治らないか!?より、私の人生をどう生きるか!!」に意識を向け10年以上経過している。



Iさん 女性
がん種:乳がん・肝転移
発症年:2014年(47歳)
居住地:カナダ(発症時は岐阜県に居住)

【特記プロフィール】
健康にはすごく気をつけていて、食事はマクロビ、飲み水にもこだわり、ヨガにも通っていた。毎年欠かさず乳がん検診を受けていた。そういう生活をしていた私が乳がん!? そんなこと、あるはずない!! 肝臓転移を告げられた途端、過呼吸を発症し倒れ込んだ。そこから気持ちを落ち着かせ、様々な情報や患者の集まりなどにアクセスし健康法や養生法を試していく。術後の抗がん剤治療は受けず、ホルモン剤と試した中から自らの感覚で続けた幾つかの健康法で肝臓の転移は消失。



Nさん 女性
がん種:乳がん(左右に2度、手術3回)
発症年:2008年(45歳)
居住地:北海道札幌市

【特記プロフィール】
左右に原発の乳ガンを経験され3回の手術。医師に言われる前に受けた2回の手術。3度目はいったん自分を「0(ゼロ)」にリセットし決めた。



Oさん 女性
がん種:多重がん(トリプルネガティブ乳がん、原発不明の肺腫瘍)
発症年:2010年(49歳)
居住地:静岡県浜松市

【特記プロフィール】
栄養がなくても自己増殖する、組織的には最も悪性度が高い乳がん。3年生存率は25%、5年生存率は0%。乳がん術後1年経たないうちに肺に影。摘出した細胞を調べると、乳がんの転移でもなく、肺がんとも確定できない原発不明の悪性腫瘍。大上さんがされたのは、自分の信じる医療をその都度、その都度、自分の意志で選んだこと。



Sさん 女性
がん種:原発不明がん(再発時、余命3ヶ月)
発症年:2013年(51歳)
居住地:北海道札幌市

【特記プロフィール】
2013年、原発不明がんと診断。翌年6月再発。抗がん剤治療を受けるが、がん性腹膜炎、胸膜炎、腸閉塞を繰り返し、2015年4月「早くて3ヶ月」の余命宣告を受ける。医学的には悪液質で立ち上がれず車椅子の状態から復活。



Kさん 女性
がん種:多重がん(直腸がん、甲状腺がん)
発症年:2009年(直腸)2011年(甲状腺)
居住地:愛知県名古屋市

【特記プロフィール】
患者会活動を通して多くのがん患者さんの相談を受けられている。家庭環境や仕事量から発病は必然だった。無理なく続けられる健康法で甲状腺がんは無治療で治癒。



Mさん 女性
がん種:多重がん(上咽頭扁平上皮がん・肺腺がん、再発転移で余命1年)
発症年:2004年 45歳
居住地:徳島県

【特記プロフィール】
2004年秋、上咽頭扁平上皮ガンと肺腺ガンが判明。(どちらも原発のため多重ガンと診断) 肺の腫瘍は手術で摘出。放射線で初発のガンは消えるが再発。上咽頭から脳に浸潤し視神経を脅かし失明の危険があった。再発余命を告げられたことで気づいた死生観で安心立命する。放射線と抗がん剤に加え免疫療法を取り入れ、さらに食事を変え、半身浴、ウォーキング、瞑想などに取り組むことで、ガンの活動は鎮静化した。



Nさん 男性
がん種:骨肉腫(右脚切断)
発症年:1985年 16歳
居住地:愛知県



Fさん 女性
がん種:卵巣がん3期・腹膜播種
発症年:2002年 38歳
居住地:長崎県長崎市



Sさん 男性
がん種:肺扁平上皮がん
発症年:2005年
居住地:愛知県名古屋市



Nさん 男性
がん種:悪性リンパ腫(濾胞性・びまん性)再発
発症年:2011年 33歳
居住地:愛知県



Nさん 女性
がん種:卵巣がん
発症年:2010年
居住地:北海道旭川市

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