ガン患者さんのご家族や親しい方へ

ガン患者支援

末期ガン患者の介護保険利用

40歳以上で「末期ガン」と診断された患者さんは介護保険認定を申請できます

治癒の見込みが低くなった場合、緩和ケア病棟、ホスピス、自宅療養などが選択肢としてあります。ガンの進行に伴う衰弱で身体機能が低下した患者さんが自宅で療養する場合、家族が介護しなければなりません。人的負担だけでなく、介護用ベッドなど介護用品を調達する必要もあるでしょう。

このようなガン患者さんを支援するために、介護保険が利用できます。40歳以上で、医師から「末期ガン」と診断されると「介護保険認定」の申請が可能です。(2006年度から対象となる) 申請から認定までは約1ヶ月かかりますが、急な容態の悪化などが想定される患者さんには、申請直後に暫定的なケアプランを作成し、認定前に介護サービスを受け始めることもできます。

入院中であっても、退院時期が決まった時点で介護保険の申請ができるので、あらかじめ準備しておくと退院後スムーズに介護用品レンタルやヘルパー派遣など介護サービスが受けられます。在宅療養の末期ガン患者さんは、医療保険と介護保険が併用できるので、往診してくれるドクターや訪問介護などを組み合わせることもできます。

早めに病院内の相談室、地域包括支援センター、各自治体の担当者に相談されるといいでしょう。

【参照サイト】
国立がんセンター がん情報サービス 介護保険

厚生労働省 特定疾病の介護認定基準

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