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編集長の絵手紙

編集長がご相談を受けたガン患者さんを励ますために、「なにかいいことないかなぁ〜」と思案したところ、ふと思いついたのが絵手紙でした。何十年ぶりかに絵筆を持った指は、最初震えていました。「絵手紙は下手でいい」という新聞記事の一行をそのまま信じ込み、「絵手紙は度胸!」とばかりに自己流で描いてます。少しでも微笑んでもらえたら、うれしいです。

2012年01月01日

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たとえ昨日と同じでも、
今日という日は
新たな一日。
 

2011年12月26日

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世の中は、
上とか下とか、右とか左とか、
差をつけたがるけど、

命はただ存在するのみ。

 

2011年11月25日

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情報は氾濫していない。
情報を目にしたり耳にする機会が増えているだけ。

情報を吟味するなら、
目を閉じ、耳を塞ぐ。

 

2011年10月24日

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生きることは車の運転に似ている。
彼方先に目を凝らしても、
後方にとらわれ過ぎても、
運転できない。

行き先を確認するなら車を停め、
後ろは振り返らずバックミラーで覗くくらいでいい。

 

2011年09月29日

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あれもこれもと思案する事柄が増え、
それをいちいち解決しようとすると、
決断できなくなっちゃいます。

これはもう考えないでおこう、と
思い悩む事を減らしていくと、
決断できます。

 

2011年08月29日

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本当にたいせつなことは、
大きな声で語られることはないようです。

大きな声で語られるのは、
その人にとって都合のいいことみたい。

政治、ビジネス、医療、教育・・・。
いま、大きな声で語られることって、
いったい誰にとっての都合なんでしょう。

 

2011年07月28日

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よりよく身体を動かしたければ、
心を動かさずに居ることである。
 

2011年06月29日

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異なるもの同士が融合して、
新しいものが創られる。

それは、私たちが誕生した瞬間に起きただけではない。
その後も私たちは、掛け合わせ創造を続けながら生きていく。

どれだけ歳を重ねても、
私たちはクロス・オーバーな存在なのだ。

 

2011年05月27日

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こころが苦しいと、からだも苦しいと言う。
こころが愉しいと、からだも愉しいと言う。
こころの思い、からだが表す。
 

2011年04月27日

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道端で青色吐息、苦しんでいる人がいたら、
あなたは素通りせず、声の一つも掛けるでしょう。

でも私たちは、心の中でうずくまっている身近な人を
スルーしてしまうことがあります。

目に見えなくても、耳に聞こえなくても、
気配を察することは、きっとできるはずです。

 

2011年03月25日

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幸せは特別なことにではなく、日常の中にある。
自らの身をもって私たちに再認識させてくださったあなたがたを、
私たちはそれぞれができる方法で、支援します。

どうぞ、お顔を上げてくださいね。

 

2011年02月24日

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変化とは、
日々の作業を繰り返すことから
もたらされるものだ。
 

2011年01月01日

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明けましておめでとう。

お正月の挨拶を交わす。

去年の正月から丸一年。

からだは一秒たりとも休まなかった。

チクタクちくたく時計のように。

おめでたい。ありがたい。

 

2010年12月17日

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これだけしかできなかった、
と思うと気力が薄らぎます。

これだけできた、
と思えば楽しくなります。

なにかが楽しいのは、
生きることが楽しいということです。
それこそ生命力の源です。

 

2010年11月25日

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なんとか
仲良くできない
もんでしょうかねぇ
 

2010年10月18日

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未来の姿を夢見て、今を決断することは、
大きな力を湧きあがらせます。

はっきりした未来が見えないとき、
それでも決断せねばならぬことに出遭ったら、
いまの気持ちで決めればいい。

 

2010年09月20日

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日々の出来事の中に、
明確なメッセージを読み取れなくとも、
それが「贈り物」だと感じられたら、
「ありがとう」と言おうよ。
 

2010年08月17日

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病気は身体の変化です。
治し方には二通りあります。

ひとつは変化してしまったことをいじるやり方。
いじくる専門家が担当します。

もうひとつは、変化してはいけないことを正すやり方。
身体を本来の営みに落ち着かせることです。
この担当は、あなた自身です。

 

2010年07月20日

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持てる力を出しきるには・・・

諦めては出せない。
欲張りすぎては出せない。
結果に囚われては出せない。
自分を信じられなくては出せない。
冷静でないと出せない。

情熱・感謝・よろこびを抱けなければ、
持てる力は輝きさえ失う。

 

2010年06月23日

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生命にはいろんな現象が発生する。
その中の一部を人間は「ミス」と呼ぶ。

しかし、だれの許可を得てミスと云うのだろう?

たとえ人間が勝手にミスと断じても、
ミスをするのも生命のうちだ。

 

2010年05月24日

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人の目を気にしているのは、
あなたが人に何かを期待しているからです。

でも人はあなたが期待するようには、
あなたのことを気にしていません。

あなたがあなたらしく生きたとき、
人はあなたのことを心に留めます。

 

2010年04月20日

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恐怖や不安はどこからくるのだろう?

なんらかの身の危険を想定したとき、
そいつらは忍び寄ってくる。

身の危険は特別なことなのか?
あってはならないことなのか?

では地球に生まれた最初の人類は、
いまだに生存しているのだろうか?

 

2010年03月18日

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体から悪いものを取り除くだけで、
健康になるわけではない。

体に良いものを入れるだけで、
元気になるわけではない。

生命は科学的なアプローチだけでは、
輝かない。

 

2010年02月10日

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ああ、疲れた・・・。
これ以上、なにをしろっていうの・・・?
って言えるときは、
まだ、余力があるもんです。

だいじょうぶ。
思える、考えれる、行える・・・!!

 

2010年01月01日

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あなたのことを
もっとも幸せにしてくれるのは、
新政権じゃなく、
あなた自身だよ!(笑)
 

2009年12月11日

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あなた、自分の体に感謝してますか?

お母さんの胎内にいるときから、
ずっと休みなしですよ。

辛いの甘いの酸っぱいのが怒涛のように渦巻く胃。
最下部でひたすら全身を支えている足裏の皮膚。
化学物質の毒をフル回転で解毒してる肝臓。

かぜ引いて熱出ても、ガンで痛くても、
どっかしら動きが悪くなっても、
私の体、ありがとう!!

 

2009年11月18日

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はっきり申し上げます。

苦しんで苦しんで
よくなる病気はありません。

 

2009年10月19日

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「自然」とは、
どうしたら善いか、
理屈抜きにできること。
 

2009年09月12日

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あれこれ策をめぐらすより、
持ってる力を全部出す。
 

2009年08月12日

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信頼は一方向では成立しない。
双方が信じ合うことで、信頼関係は成立する。

そして信頼関係を、築き上げ、濃密にし、熟成するには、
信頼できる相手と巡り会わなければならない。

つまり信頼関係は、運命と努力の賜物だ。

 

2009年07月14日

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人への清素な想いは、
言葉や行動や形に表しても、
ただ心の中で祈るだけでも、
つうじるものだ。
 

2009年06月17日

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明るい気持ちになれないときは、
明るい気持ちになれることを、
やればいい。
 

2009年05月20日

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素直に前向きになってるときは、
有益な情報や縁をキャッチできる。

欲の塊で前向きになってるときは、
おいしいネタに釣られて落とし穴が待ってる。

後ろ向きなときは、
善きことがあなたを避けていく。

 

2009年04月18日

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口で言ってるほど真剣じゃないな・・・。
わかっちゃうもんですね。

「一生のお願い」なんてのは、
「あなた、私のためになんとかしてよ!」という、
“自分じゃやらない宣言”みたいなもの。

どうせ本気じゃないんだから。
その願いが叶わなくったって、
頼まれたあなた、
あっけらかんとしてりゃいいんですよ。

 

2009年03月14日

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生きるか死ぬかは、
自分でコントロールできることじゃない。

だから、生まれて死ぬまでは、
生きるしかない。

いま立っている道がどんなふうだろうが、
歩むしかない。

 

2009年02月16日

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厭味な上司に、けなされてばかりいたら、
仕事さぼろうかな、なんて思っちゃう。

でも、期待されたり、感謝されたり、褒められれば、
よっしゃ、いい仕事しちゃうぞっ、てガンバレる。

全身の細胞も同じじゃないの。
じゃ、全身の細胞の上司って誰だ?

 

2009年01月01日

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あけまして
おめでとうございます。

嬉しい、愉しい・・・
それは誰にとって?

あなたにとっての嬉しい、愉しい。
あなたの魂が歓ぶことが、
生命力のエネルギー!!

 

2008年12月18日

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何かをすることだけが、
者事(モノゴト)を解決するとは限らない。

理不尽なもの言い・・・
不当な扱い・・・
手に負えない苦境・・・

ひとまず、静観してみる。

そうすることで、
者事(モノゴト)の本質が、見えたりする。

自分の心に生じた大波も、
さざ波へと落ち着く。

逃げたり、目をそらすのでなく、
毅然と立ち向かう『なんもしない』という行為。

それもまた解決策。

 

2008年11月18日

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なんとなく相性のいい人、ウマの合う人、がいれば、
どうも呼吸の合わない人、かみ合わない人、がいる。

同じ挨拶文を書いていても、
「合わない人」へのハガキは
簡単な漢字をしくじったり・・・。

そんな人でも、巡り巡って、
「合う人」と引きあわせてくれたりする。

だからね、「ありがとう」って、
口に出さなくていいから、
心におもおう。

 

2008年10月13日

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人間がつくったものにはムダがある。

自然がつくったものにはムダがない。

どれもだいじ。

 

2008年09月12日

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幾世代も脈々とリレーされてきた遺伝子。

私たちにたいせつな智慧を伝えている。

遺伝子という巻物には、
あなたがなにかを成し遂げようとするための情報が、
すべて書き込まれている。

見つけるのは、あなた自身だ。

 

2008年08月05日

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自分で決めたことでも、
それを実行し続けるのは、容易ではない。

それが、5年、10年、20年となれば
なおさらだ。

決めた時には想像もしなかった、
誘惑、不安、迷いが、未来には仕掛けられている。

最大の敵は、自分の心の揺れだ。

 

2008年07月05日

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パソコンは使い勝手のいいように
カスタマイズできる。

人間は、パソコンのようにはいかない。

他人を自分のおもい通りにカスタマイズしようたって、
それはムリな話。

人間でカスタマイズできるのは、
自分だけ。

 

2008年06月09日

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生命には魂や心の営みと、
肉体の営みがある。

生命が困難に陥ったときほど、
原始的な営みが克服の原動力になる。

それを妨げることは、結局、
生命の輝きを失わせてしまう。

 

2008年05月10日

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竹刀と真剣。
負う傷はどちらが重い?

モノゴトに取り組む姿勢が、
真剣であればあるほど、
時には深く傷つくこともある。

だからといって、真剣を仕舞ってはいけない。
価値あることには真剣を振りかざせ!
覚悟を持って。

 

2008年04月10日

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純真さは、子どもたちだけの特性ではない。
大人だって、純な心を持っている。

ただ、生きていくうちに、
心にいろんな衣を被せざるを得ないこともある。

いっぱい着込んで息苦しくなったら、
心を素っ裸にしちゃおうか。

 

2008年03月03日

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生きることと同じように、
死もまた尊い自然の営みだ。

もともと、
生きることにも、
死ぬことにも、
良い悪いはない。

どちらも精一杯。
 

2008年02月10日

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細胞の核
いのちの核
たましいの核

人にはたいせつな核がある。

余分なモノを取り込み過ぎると、
核が汚れて、真の姿が隠れてしまう。

 

2008年01月10日

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思いだけで夢が叶うわけではない。
条件や環境が整っても、
それだけで事が成し遂げられるわけではない。
タイミングが合っても、するりと手の中を抜けていく。

そこには、ただ受け入れるしかない
天地の動きがある。

 

2007年12月01日

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知識で為される行動は、
情で為される行動に
かなわない。
 
行動を伴わない悩みは、
いつになっても
解決されない。
 
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