

ああ、疲れた・・・。
これ以上、なにをしろっていうの・・・?
って言えるときは、
まだ、余力があるもんです。
だいじょうぶ。
思える、考えれる、行える・・・!!
あなた、自分の体に感謝してますか?
お母さんの胎内にいるときから、
ずっと休みなしですよ。
辛いの甘いの酸っぱいのが怒涛のように渦巻く胃。
最下部でひたすら全身を支えている足裏の皮膚。
化学物質の毒をフル回転で解毒してる肝臓。
かぜ引いて熱出ても、ガンで痛くても、
どっかしら動きが悪くなっても、
私の体、ありがとう!!
はっきり申し上げます。
苦しんで苦しんで
よくなる病気はありません。
信頼は一方向では成立しない。
双方が信じ合うことで、信頼関係は成立する。
そして信頼関係を、築き上げ、濃密にし、熟成するには、
信頼できる相手と巡り会わなければならない。
つまり信頼関係は、運命と努力の賜物だ。
素直に前向きになってるときは、
有益な情報や縁をキャッチできる。
欲の塊で前向きになってるときは、
おいしいネタに釣られて落とし穴が待ってる。
後ろ向きなときは、
善きことがあなたを避けていく。
口で言ってるほど真剣じゃないな・・・。
わかっちゃうもんですね。
「一生のお願い」なんてのは、
「あなた、私のためになんとかしてよ!」という、
“自分じゃやらない宣言”みたいなもの。
どうせ本気じゃないんだから。
その願いが叶わなくったって、
頼まれたあなた、
あっけらかんとしてりゃいいんですよ。
生きるか死ぬかは、
自分でコントロールできることじゃない。
だから、生まれて死ぬまでは、
生きるしかない。
いま立っている道がどんなふうだろうが、
歩むしかない。
厭味な上司に、けなされてばかりいたら、
仕事さぼろうかな、なんて思っちゃう。
でも、期待されたり、感謝されたり、褒められれば、
よっしゃ、いい仕事しちゃうぞっ、てガンバレる。
全身の細胞も同じじゃないの。
じゃ、全身の細胞の上司って誰だ?
あけまして
おめでとうございます。
嬉しい、愉しい・・・
それは誰にとって?
あなたにとっての嬉しい、愉しい。
あなたの魂が歓ぶことが、
生命力のエネルギー!!
何かをすることだけが、
者事(モノゴト)を解決するとは限らない。
理不尽なもの言い・・・
不当な扱い・・・
手に負えない苦境・・・
ひとまず、静観してみる。
そうすることで、
者事(モノゴト)の本質が、見えたりする。
自分の心に生じた大波も、
さざ波へと落ち着く。
逃げたり、目をそらすのでなく、
毅然と立ち向かう『なんもしない』という行為。
それもまた解決策。
なんとなく相性のいい人、ウマの合う人、がいれば、
どうも呼吸の合わない人、かみ合わない人、がいる。
同じ挨拶文を書いていても、
「合わない人」へのハガキは
簡単な漢字をしくじったり・・・。
そんな人でも、巡り巡って、
「合う人」と引きあわせてくれたりする。
だからね、「ありがとう」って、
口に出さなくていいから、
心におもおう。
人間がつくったものにはムダがある。
自然がつくったものにはムダがない。
どれもだいじ。
幾世代も脈々とリレーされてきた遺伝子。
私たちにたいせつな智慧を伝えている。
遺伝子という巻物には、
あなたがなにかを成し遂げようとするための情報が、
すべて書き込まれている。
見つけるのは、あなた自身だ。
自分で決めたことでも、
それを実行し続けるのは、容易ではない。
それが、5年、10年、20年となれば
なおさらだ。
決めた時には想像もしなかった、
誘惑、不安、迷いが、未来には仕掛けられている。
最大の敵は、自分の心の揺れだ。
パソコンは使い勝手のいいように
カスタマイズできる。
人間は、パソコンのようにはいかない。
他人を自分のおもい通りにカスタマイズしようたって、
それはムリな話。
人間でカスタマイズできるのは、
自分だけ。
生命には魂や心の営みと、
肉体の営みがある。
生命が困難に陥ったときほど、
原始的な営みが克服の原動力になる。
それを妨げることは、結局、
生命の輝きを失わせてしまう。
竹刀と真剣。
負う傷はどちらが重い?
モノゴトに取り組む姿勢が、
真剣であればあるほど、
時には深く傷つくこともある。
だからといって、真剣を仕舞ってはいけない。
価値あることには真剣を振りかざせ!
覚悟を持って。
純真さは、子どもたちだけの特性ではない。
大人だって、純な心を持っている。
ただ、生きていくうちに、
心にいろんな衣を被せざるを得ないこともある。
いっぱい着込んで息苦しくなったら、
心を素っ裸にしちゃおうか。
細胞の核
いのちの核
たましいの核
人にはたいせつな核がある。
余分なモノを取り込み過ぎると、
核が汚れて、真の姿が隠れてしまう。
思いだけで夢が叶うわけではない。
条件や環境が整っても、
それだけで事が成し遂げられるわけではない。
タイミングが合っても、するりと手の中を抜けていく。
そこには、ただ受け入れるしかない
天地の動きがある。