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編集長の絵手紙

編集長がご相談を受けたガン患者さんを励ますために、「なにかいいことないかなぁ〜」と思案したところ、ふと思いついたのが絵手紙でした。何十年ぶりかに絵筆を持った指は、最初震えていました。「絵手紙は下手でいい」という新聞記事の一行をそのまま信じ込み、「絵手紙は度胸!」とばかりに自己流で描いてます。少しでも微笑んでもらえたら、うれしいです。

2010年02月10日

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ああ、疲れた・・・。
これ以上、なにをしろっていうの・・・?
って言えるときは、
まだ、余力があるもんです。

だいじょうぶ。
思える、考えれる、行える・・・!!

 

2010年01月01日

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あなたのことを
もっとも幸せにしてくれるのは、
新政権じゃなく、
あなた自身だよ!(笑)
 

2009年12月11日

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あなた、自分の体に感謝してますか?

お母さんの胎内にいるときから、
ずっと休みなしですよ。

辛いの甘いの酸っぱいのが怒涛のように渦巻く胃。
最下部でひたすら全身を支えている足裏の皮膚。
化学物質の毒をフル回転で解毒してる肝臓。

かぜ引いて熱出ても、ガンで痛くても、
どっかしら動きが悪くなっても、
私の体、ありがとう!!

 

2009年11月18日

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はっきり申し上げます。

苦しんで苦しんで
よくなる病気はありません。

 

2009年10月19日

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「自然」とは、
どうしたら善いか、
理屈抜きにできること。
 

2009年09月12日

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あれこれ策をめぐらすより、
持ってる力を全部出す。
 

2009年08月12日

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信頼は一方向では成立しない。
双方が信じ合うことで、信頼関係は成立する。

そして信頼関係を、築き上げ、濃密にし、熟成するには、
信頼できる相手と巡り会わなければならない。

つまり信頼関係は、運命と努力の賜物だ。

 

2009年07月14日

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人への清素な想いは、
言葉や行動や形に表しても、
ただ心の中で祈るだけでも、
つうじるものだ。
 

2009年06月17日

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明るい気持ちになれないときは、
明るい気持ちになれることを、
やればいい。
 

2009年05月20日

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素直に前向きになってるときは、
有益な情報や縁をキャッチできる。

欲の塊で前向きになってるときは、
おいしいネタに釣られて落とし穴が待ってる。

後ろ向きなときは、
善きことがあなたを避けていく。

 

2009年04月18日

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口で言ってるほど真剣じゃないな・・・。
わかっちゃうもんですね。

「一生のお願い」なんてのは、
「あなた、私のためになんとかしてよ!」という、
“自分じゃやらない宣言”みたいなもの。

どうせ本気じゃないんだから。
その願いが叶わなくったって、
頼まれたあなた、
あっけらかんとしてりゃいいんですよ。

 

2009年03月14日

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生きるか死ぬかは、
自分でコントロールできることじゃない。

だから、生まれて死ぬまでは、
生きるしかない。

いま立っている道がどんなふうだろうが、
歩むしかない。

 

2009年02月16日

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厭味な上司に、けなされてばかりいたら、
仕事さぼろうかな、なんて思っちゃう。

でも、期待されたり、感謝されたり、褒められれば、
よっしゃ、いい仕事しちゃうぞっ、てガンバレる。

全身の細胞も同じじゃないの。
じゃ、全身の細胞の上司って誰だ?

 

2009年01月01日

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あけまして
おめでとうございます。

嬉しい、愉しい・・・
それは誰にとって?

あなたにとっての嬉しい、愉しい。
あなたの魂が歓ぶことが、
生命力のエネルギー!!

 

2008年12月18日

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何かをすることだけが、
者事(モノゴト)を解決するとは限らない。

理不尽なもの言い・・・
不当な扱い・・・
手に負えない苦境・・・

ひとまず、静観してみる。

そうすることで、
者事(モノゴト)の本質が、見えたりする。

自分の心に生じた大波も、
さざ波へと落ち着く。

逃げたり、目をそらすのでなく、
毅然と立ち向かう『なんもしない』という行為。

それもまた解決策。

 

2008年11月18日

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なんとなく相性のいい人、ウマの合う人、がいれば、
どうも呼吸の合わない人、かみ合わない人、がいる。

同じ挨拶文を書いていても、
「合わない人」へのハガキは
簡単な漢字をしくじったり・・・。

そんな人でも、巡り巡って、
「合う人」と引きあわせてくれたりする。

だからね、「ありがとう」って、
口に出さなくていいから、
心におもおう。

 

2008年10月13日

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人間がつくったものにはムダがある。

自然がつくったものにはムダがない。

どれもだいじ。

 

2008年09月12日

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幾世代も脈々とリレーされてきた遺伝子。

私たちにたいせつな智慧を伝えている。

遺伝子という巻物には、
あなたがなにかを成し遂げようとするための情報が、
すべて書き込まれている。

見つけるのは、あなた自身だ。

 

2008年08月05日

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自分で決めたことでも、
それを実行し続けるのは、容易ではない。

それが、5年、10年、20年となれば
なおさらだ。

決めた時には想像もしなかった、
誘惑、不安、迷いが、未来には仕掛けられている。

最大の敵は、自分の心の揺れだ。

 

2008年07月05日

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パソコンは使い勝手のいいように
カスタマイズできる。

人間は、パソコンのようにはいかない。

他人を自分のおもい通りにカスタマイズしようたって、
それはムリな話。

人間でカスタマイズできるのは、
自分だけ。

 

2008年06月09日

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生命には魂や心の営みと、
肉体の営みがある。

生命が困難に陥ったときほど、
原始的な営みが克服の原動力になる。

それを妨げることは、結局、
生命の輝きを失わせてしまう。

 

2008年05月10日

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竹刀と真剣。
負う傷はどちらが重い?

モノゴトに取り組む姿勢が、
真剣であればあるほど、
時には深く傷つくこともある。

だからといって、真剣を仕舞ってはいけない。
価値あることには真剣を振りかざせ!
覚悟を持って。

 

2008年04月10日

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純真さは、子どもたちだけの特性ではない。
大人だって、純な心を持っている。

ただ、生きていくうちに、
心にいろんな衣を被せざるを得ないこともある。

いっぱい着込んで息苦しくなったら、
心を素っ裸にしちゃおうか。

 

2008年03月03日

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生きることと同じように、
死もまた尊い自然の営みだ。

もともと、
生きることにも、
死ぬことにも、
良い悪いはない。

どちらも精一杯。
 

2008年02月10日

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細胞の核
いのちの核
たましいの核

人にはたいせつな核がある。

余分なモノを取り込み過ぎると、
核が汚れて、真の姿が隠れてしまう。

 

2008年01月10日

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思いだけで夢が叶うわけではない。
条件や環境が整っても、
それだけで事が成し遂げられるわけではない。
タイミングが合っても、するりと手の中を抜けていく。

そこには、ただ受け入れるしかない
天地の動きがある。

 

2007年12月01日

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知識で為される行動は、
情で為される行動に
かなわない。
 
行動を伴わない悩みは、
いつになっても
解決されない。
 

2007年11月02日

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純粋な気持ちに接すると、
どうしてこんなに心温まるのだろう。
素朴な歓待を受けると、
どうしてこんなに素直になれるのだろう。
 
どんなに巧妙につくられたものでも、
まっすぐな心にはかなわない。
 

2007年10月01日

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自分のことを悪く言われたりすると、自分が間違っているような気がする。
いいや、そんなことはない、相手のほうが間違ってるんだ・・・
 
人の思いって、そんな簡単にシロクロどっちかにするなんてできない。
正しい:正しくない、の評価をつけるが難しいのは、
過去の歴史や今の国際政治や宗教をみたって明らかだ。
 
誤解の多くは、思ってることの伝え方や受け取り方。
 
だから、あなたがそう思うのは、何も間違ってない。
 
あとは、
どのように表現するか。
どのように受け取るか。
思いやりをこめて。 
 

2007年09月04日

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人生という物語には、様々な登場人物があらわれ、去っていく。
出会いに歓び、別れに悲しむ。
 
登場人物にはそれぞれ、役目がある。
あなたの人生の、その時その時のステージで、
なんらかの役目を持ってあらわれる。
あなたに何かを伝えようとする。
 
だから、出会った人はすべて、かけがえのない人なのです。
 

2007年08月01日

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最善を尽くしている時、その瞬間瞬間には、
結果がどうなるかなんて考えていない筈だ。
目の前に投げかけられたコトを、ひたすらこなしている。
 
太陽が昇り、沈み、また昇る。
太陽はいつも、ただ周囲を明るく照らすことに最善を尽くしている。 
 
そうして毎日を生きている。
 
それが太陽の幸せ。
 

2007年07月02日

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見る場所を変えてみる。
 
今はその場所からの眺めが気に入らなくても、
あとで、ああ、あんなふうな見え方もいいもんだなぁ、と
見たくなる心持ちになるかもしれない。
 
しかし頑なに、場所を変えて見ることをしなかったら、
ちがう眺めがあることさえ、
一生、気づくことはない。 
 

2007年06月03日

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論理的に正しいこと、
理屈に合ってること、
科学的に証明されたこと、
コンコンと説かれても、
人は腑に落ちないことがある。
 
「そりゃ、言ってる事はわかるよ・・・」
でも、なんか気が収まらない。
 
正しい説法より、ぬくもりのある一言に、
人は、ひと息つくことができる。
 
それが、温言葉(おことば)。
 

2007年05月01日

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いっぱい持っている人が、
いっぱい背負っている人が、
強いとは限らない。
 
穏やかな航海をしていた船が大嵐に遭遇して難破しかけたら、
余分な荷物を捨てなきゃ助からない。
高価なモノ、今まで頼っていたコトも時には重荷になる。
 
捨てる勇気、手放す勇気に気づくと、
沈みかけていた心が浮上してくる。
 

2007年04月02日

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「こんなの、どうせ気休めだろッ!」
と言う人には、こうお答えすることにしています。
 
『気が休まるんだったら、それだけでもいいでしょ』
 
気が休まる・・・
気が楽になる・・・
気持ちよくなる・・・
 
“病気”が良くなるための必要条件です。 
 

2007年03月04日

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「許せないッ!」
それは、相手が生きてる人間だからですね。
その人に「こうして欲しい・・・」という期待があるからなんでしょう。
その期待が叶わなかったり、裏切られると、許せなくなる。
 
動物や機械だったら、
許すも、許さないも、ありません。
期待も、ナンにも、してないですから。
 
じゃ、期待の出所はどこでしょう?
誰かの心の中にある、思いや考え、ですよね。
誰の?
 
許せない相手じゃなく、許せないッ!って言ってる人の思いや考え。
その思いや考えに、囚われてるから、許せない。
そして、許せないでいると、その思いや考えは、
ますますカチンコチンに固まっていく。
 
カチンコチンになった、思いや考え・・・
一度溶かしてみちゃったら・・・どうかなぁ~ 
 
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