編集長がご相談を受けたガン患者さんを励ますために、「なにかいいことないかなぁ〜」と思案したところ、ふと思いついたのが絵手紙でした。何十年ぶりかに絵筆を持った指は、最初震えていました。「絵手紙は下手でいい」という新聞記事の一行をそのまま信じ込み、「絵手紙は度胸!」とばかりに自己流で描いてます。少しでも微笑んでもらえたら、うれしいです。編集長の絵手紙

2004年10月01日

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科学のなかに生命が属しているように錯覚してないかな?
いま科学が計れるのは生命のほんの一部。
お医者さんが使っているモノサシで計れる範囲は限られているんだよ。
 
病気を計るために目盛りを小さく小さくしていったら、
大きくて深い生命の力が見えなくなっちゃった、
なんていうのじゃ困るよね。
 
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