編集長がご相談を受けたガン患者さんを励ますために、「なにかいいことないかなぁ〜」と思案したところ、ふと思いついたのが絵手紙でした。何十年ぶりかに絵筆を持った指は、最初震えていました。「絵手紙は下手でいい」という新聞記事の一行をそのまま信じ込み、「絵手紙は度胸!」とばかりに自己流で描いてます。少しでも微笑んでもらえたら、うれしいです。編集長の絵手紙

2005年04月02日

image
桜の木の下での入学式。咲き誇る花々。
春は新たな始まりにぴったりの季節です。
 
しかし、その華々しく生命が芽吹くためのエネルギーを蓄えるのは冬です。
目に見えないところで、静かにその時を待ちます。
土の中で、水の中で、母親の胎内で。
 
そして、必ず春はやってきます。
 
ページトップへ  

バックナンバー

image1
image2
image11 image12