編集長がご相談を受けたガン患者さんを励ますために、「なにかいいことないかなぁ〜」と思案したところ、ふと思いついたのが絵手紙でした。何十年ぶりかに絵筆を持った指は、最初震えていました。「絵手紙は下手でいい」という新聞記事の一行をそのまま信じ込み、「絵手紙は度胸!」とばかりに自己流で描いてます。少しでも微笑んでもらえたら、うれしいです。編集長の絵手紙

2005年08月01日

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心配性の人は、想像力がとても豊かだ。
まだなにも起こっていないのに、悪いことが起こると鮮明にイメージできる。
 
そして、その起こっていない悪いことに「どーしよー!」と頭の中でもがく。
現実には起こっていないことに悩むから、何をしていいかわからなくなっちゃう。
 
準備は、今、なにをやるべきかに頭を使う。
具体的にやるべきことが明確なので、冷静でいられる。
 
ひまわりは、もし太陽が無くなったらなんて心配はしない。
明日が雨でもいいように、今日、いっぱいお日様の光を浴びる。
 
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