編集長がご相談を受けたガン患者さんを励ますために、「なにかいいことないかなぁ〜」と思案したところ、ふと思いついたのが絵手紙でした。何十年ぶりかに絵筆を持った指は、最初震えていました。「絵手紙は下手でいい」という新聞記事の一行をそのまま信じ込み、「絵手紙は度胸!」とばかりに自己流で描いてます。少しでも微笑んでもらえたら、うれしいです。編集長の絵手紙

2005年09月04日

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『事実』は最初から決まったものが与えられるわけではない。
 
右手が不自由な人のことを、
「あの人は右手が動かない」と思うのと、
「あの人は左手が使える」と思うのでは、
正反対の見方になる。
しかし、どちらも事実だ。
 
どっちの見方を採るかは、あなたしだい。
 
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