編集長がご相談を受けたガン患者さんを励ますために、「なにかいいことないかなぁ〜」と思案したところ、ふと思いついたのが絵手紙でした。何十年ぶりかに絵筆を持った指は、最初震えていました。「絵手紙は下手でいい」という新聞記事の一行をそのまま信じ込み、「絵手紙は度胸!」とばかりに自己流で描いてます。少しでも微笑んでもらえたら、うれしいです。編集長の絵手紙

2005年11月05日

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アインシュタイン語録にこんなのがある。
「ある偶然の出来事を維持しようとする不幸な試みを結婚という」
 
そんなわけで、最近ろくに口もきかないというご夫婦も少なくないようだ。
ところが、いずれかがガンになったことを契機に、
一緒に過ごす時間や会話が増えて、夫婦の絆が深まることがある。
 
映画やドラマでも、見知らぬ男女が“危機・困難”を協力して乗り越え、
ロマンスに発展していくというのはお決まりのストーリーだ。
古来から人間の遺伝子にインプットされている、一種の『神話』のようなものだろう。
 
ま、ガンがオシドリになる、ってとこかな。
*「雁」と「癌」をかけて、「鴛鴦」というオチです(--;) 
 
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