編集長がご相談を受けたガン患者さんを励ますために、「なにかいいことないかなぁ〜」と思案したところ、ふと思いついたのが絵手紙でした。何十年ぶりかに絵筆を持った指は、最初震えていました。「絵手紙は下手でいい」という新聞記事の一行をそのまま信じ込み、「絵手紙は度胸!」とばかりに自己流で描いてます。少しでも微笑んでもらえたら、うれしいです。編集長の絵手紙

2006年02月03日

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喪失することを恐れてはいけない。
すでに一瞬一瞬を、喪失しながら生きているのだから。
 
それは、とりもなおさず、なにをも失っていないことを意味する。
すべては、刹那にただ「在る」だけだから。
 
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