編集長がご相談を受けたガン患者さんを励ますために、「なにかいいことないかなぁ〜」と思案したところ、ふと思いついたのが絵手紙でした。何十年ぶりかに絵筆を持った指は、最初震えていました。「絵手紙は下手でいい」という新聞記事の一行をそのまま信じ込み、「絵手紙は度胸!」とばかりに自己流で描いてます。少しでも微笑んでもらえたら、うれしいです。編集長の絵手紙

2006年04月01日

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「誰も、私のことなんか気にかけてない」
「私のことを理解してくれる人なんかいない」
 
《ひとりぼっち》という使者が、あなたの心を訪れたら、
いったんその場を離れてみよう。
 
自分の心から離れて、自分のほうから人の心を訪れてみよう。
 
そうしてまた自分の心に戻ってくると、
ほら、ひとりぼっちの使者は、いつの間にか、
いなくなってる。
 
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