編集長がご相談を受けたガン患者さんを励ますために、「なにかいいことないかなぁ〜」と思案したところ、ふと思いついたのが絵手紙でした。何十年ぶりかに絵筆を持った指は、最初震えていました。「絵手紙は下手でいい」という新聞記事の一行をそのまま信じ込み、「絵手紙は度胸!」とばかりに自己流で描いてます。少しでも微笑んでもらえたら、うれしいです。編集長の絵手紙

2007年08月01日

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最善を尽くしている時、その瞬間瞬間には、
結果がどうなるかなんて考えていない筈だ。
目の前に投げかけられたコトを、ひたすらこなしている。
 
太陽が昇り、沈み、また昇る。
太陽はいつも、ただ周囲を明るく照らすことに最善を尽くしている。 
 
そうして毎日を生きている。
 
それが太陽の幸せ。
 
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