編集長がご相談を受けたガン患者さんを励ますために、「なにかいいことないかなぁ〜」と思案したところ、ふと思いついたのが絵手紙でした。何十年ぶりかに絵筆を持った指は、最初震えていました。「絵手紙は下手でいい」という新聞記事の一行をそのまま信じ込み、「絵手紙は度胸!」とばかりに自己流で描いてます。少しでも微笑んでもらえたら、うれしいです。編集長の絵手紙

2011年04月27日

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道端で青色吐息、苦しんでいる人がいたら、
あなたは素通りせず、声の一つも掛けるでしょう。

でも私たちは、心の中でうずくまっている身近な人を
スルーしてしまうことがあります。

目に見えなくても、耳に聞こえなくても、
気配を察することは、きっとできるはずです。

 
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