編集長がご相談を受けたガン患者さんを励ますために、「なにかいいことないかなぁ〜」と思案したところ、ふと思いついたのが絵手紙でした。何十年ぶりかに絵筆を持った指は、最初震えていました。「絵手紙は下手でいい」という新聞記事の一行をそのまま信じ込み、「絵手紙は度胸!」とばかりに自己流で描いてます。少しでも微笑んでもらえたら、うれしいです。編集長の絵手紙

2011年08月29日

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本当にたいせつなことは、
大きな声で語られることはないようです。

大きな声で語られるのは、
その人にとって都合のいいことみたい。

政治、ビジネス、医療、教育・・・。
いま、大きな声で語られることって、
いったい誰にとっての都合なんでしょう。

 
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