編集長がご相談を受けたガン患者さんを励ますために、「なにかいいことないかなぁ〜」と思案したところ、ふと思いついたのが絵手紙でした。何十年ぶりかに絵筆を持った指は、最初震えていました。「絵手紙は下手でいい」という新聞記事の一行をそのまま信じ込み、「絵手紙は度胸!」とばかりに自己流で描いてます。少しでも微笑んでもらえたら、うれしいです。編集長の絵手紙

2012年11月29日

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細胞はひとかた役割を終えると自らを葬り、
次の世代に引き継ぐ。

思考や感情も、いつまでも止まってはいない。
霧のよう意識の彼方に消えてゆく。

私たちは刻一刻、死にながら生きている。
 
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