編集長がご相談を受けたガン患者さんを励ますために、「なにかいいことないかなぁ〜」と思案したところ、ふと思いついたのが絵手紙でした。何十年ぶりかに絵筆を持った指は、最初震えていました。「絵手紙は下手でいい」という新聞記事の一行をそのまま信じ込み、「絵手紙は度胸!」とばかりに自己流で描いてます。少しでも微笑んでもらえたら、うれしいです。編集長の絵手紙

2018年08月28日

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産まれたての赤ちゃんは、青空で生きている。

でも人生では、
誰だって心が曇る時がある。
誰だって気が晴れない時がある。

雲が人を成長させることもある。
しかし、暗く厚い雲が長期に停滞すると、
陽は射し込まず、雨が降り続き、心身を異状にする。

自分の心を傷つけたり、体を壊すような雲は、吹き払っちゃおう。
雲の上には、いつだって青空がある。
 
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