編集長がご相談を受けたガン患者さんを励ますために、「なにかいいことないかなぁ〜」と思案したところ、ふと思いついたのが絵手紙でした。何十年ぶりかに絵筆を持った指は、最初震えていました。「絵手紙は下手でいい」という新聞記事の一行をそのまま信じ込み、「絵手紙は度胸!」とばかりに自己流で描いてます。少しでも微笑んでもらえたら、うれしいです。編集長の絵手紙

2019年04月23日

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身内が病になったときの家族の役目は、
問題を解決する正しい答えを世の中から探しだし、
それを見つけ出すことだ。

とは、限らないのですね。

なぜなら、
問われているのは、本人だから。
人生に“代返”は通じないの。

 
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