編集長がご相談を受けたガン患者さんを励ますために、「なにかいいことないかなぁ〜」と思案したところ、ふと思いついたのが絵手紙でした。何十年ぶりかに絵筆を持った指は、最初震えていました。「絵手紙は下手でいい」という新聞記事の一行をそのまま信じ込み、「絵手紙は度胸!」とばかりに自己流で描いてます。少しでも微笑んでもらえたら、うれしいです。編集長の絵手紙

2019年05月29日

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「うけたもう」は、まず受け入れること。

目の前に起きたこと、
突きつけられた現実、
他者の言葉、
自分の感情、

いったん、うけたもう する。

でもそれは、受け身ではない。
服従でもない。
被支配でも、呪縛でもない。

受けたうえで、自分が主体になって、
解釈し、自分をコントロールし、行動し、処理対処する。

うけたもう することで、
オートマチックに本能と思考が動き始める。

うけたもう それは、
自立装置にスイッチを入れる。
 
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