編集長がご相談を受けたガン患者さんを励ますために、「なにかいいことないかなぁ〜」と思案したところ、ふと思いついたのが絵手紙でした。何十年ぶりかに絵筆を持った指は、最初震えていました。「絵手紙は下手でいい」という新聞記事の一行をそのまま信じ込み、「絵手紙は度胸!」とばかりに自己流で描いてます。少しでも微笑んでもらえたら、うれしいです。編集長の絵手紙

2019年10月30日

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「照于一隅」(最澄)

人それぞれが持ち場で「一隅を照らす」存在になれば、
世の中社会全体が明るくなる。

人それぞれが輝く存在になるには、
お隣さんと輝き競争する必要はないし、
外からの光を利用する必要もない。

もし、輝きを覆うベールを身に纏っているなら、
まずはそれを脱ぎ捨てること。
 
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