再発・転移・進行・末期のガン対策

奇跡的に克服した人たちの研究

自然なガン 不自然なガン

病気を人体の歴史のなかの“変化”と捉えてみる
2018年3月
このところ、地形や地質に興味を持っています。46億年前の地球誕生まで遡らなくとも、日本列島の成り立ちには感動を覚えます。

自然なガン 不自然なガン

自然なガン 不自然なガン
画像はいずれも兵庫県豊岡市の玄武洞 見事な柱状節理が露頭している



私たちは日頃、日本列島が(正確には地球が、宇宙が、ですが)今もって姿形を変え、移動しつつあることを忘れています。プレートは沈み込み、火山は噴火し、地震で地は割れ、海や川や雨が大地を削ります。数十万年後、九州は二つの島に分断されると予測されています。

自然な変化です。

一方、人間が介入することで、不自然な変化が起きてしまうことがあります。海や川の埋め立て、土地の開発・・・山を切り開き、地下を掘り、宅地造成、火事、戦争・・・。生息していた動植物が、大きなダメージを負います。人災ともいえる災害も発生します。

不自然な変化です。


翻って、病気について考えてみましょう。

病気も、人体の一生のなかで起きる“変化”と解釈できます。となれば、「自然な病気」(病気という呼称が適していないともいえますが)と、「不自然な病気」に分けられるのではないか。

ガンであっても、すべてが異常なのではなく、分け隔てなく誰にも必ず訪れる肉体との別れ。人生の幕引き役として登場するガンは、自然な変化。ということは、“無理矢理なこと”をすれば不自然な状態をつくってしまうかもしれません。

物質的、非物質的な不自然が継続され起きるガンは、本当の病気。したがって、一時回避的治療を受けたとしても、治癒の根本は不自然であったことを自然に戻すことになります。

有史の間だけでも、大きな天災、人災を乗り越えてきた場のパワーは、そこに生命を得た生き物にも脈々と宿っています。だからこそ、季節はめぐり、また花を咲かせ、若葉が芽吹くのです。

私たちの遺伝子や細胞もまた、どんな時も、不自然から蘇るための情報=叡智を持っています。私たちが大切にすべきは、叡智によって振る舞う遺伝子や細胞の邪魔をしないことなのだと思います。

生き物の自然な変化(遺伝子変異)は、生存のための最も優れた能力です。





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