再発・転移・進行・末期のガン対策

奇跡的に克服した人たちの研究

がんとの距離を自分で調節する

ドアップで見ると恐ろしい化け物も、ズズーッと引いた位置で見ると黒い点

嫌な出来事やストレスになる対人関係も、距離感によってストレス度合いは変化します。

がんのイメージが恐怖でしかなく、しかも常に目の前に突きつけられていたら、これはもう苦しいです。

なんとか冷静になろうとしても、治りたくて足を運ぶ医療機関で不安を増幅されてしまうことがあります。

「性質の悪い、進行の速いがんです」

「治ることはありません」

「5年生存率は○%です」

「余命6ヶ月です」

「△年以内に再発します」

ドクターは自分の業務を全うしているだけかもしれません。

しかし、これらの宣告で恐怖のドアップ画像を脳の待ち受けに設定されてしまうと、ニュートラルな思考や行動の妨げになります。パニックになったり、フリーズしたり。


でも、この状態から抜け出す方法があります。

①事実は事実として受け止めるが予測は鵜呑みにしない 
診断内容(がんの存在、検査結果)は目を背けず受け止めるが、今後の予測(進行のスピード、治癒率・生存率、余命など)は未来のことであって確定した事実ではないから全面的には受け入れない。

②がん体験者の話を聞く
体験本を読んだり、実際に会って話を聞くことで、医学が示す以外の現実が存在することを脳にインプットできる。(コロナ禍でオンラインの患者会、交流会、講演会も増えました)

③スケールを広げる
がんの定点観測だけをしない。たとえば、病院の検査を定点にすると“がんがどうなっているか?”を見るので、がんが全画面表示になりがちである。生物学、生命科学、哲学、心理学、東洋医学、伝統医学などの視点を採り入れると異なる距離感になる。

④上記の視点など参考にして、がんの意味付けを変える(複数持つ)
「医学的には□□かもしれないが、私の人生にとっては○○だ」
「私にとって進化の一過程」
などなど。

⑤同じ視点を持つ仲間をつくる
同じ病を持つ仲間より、同じ視点を持つ仲間がいると心強い。

⑥病人をやめる
がんがあろうがなかろうが、自分の人生を生きることにエネルギーを注ぐ。必然、がんが目の前に居座る時間が少なくなる。


視界から消えることなくとも、その大きさをカメラのズームのように近づけたり遠ざけたりする操作権を自分が持つことです。主治医、知人、世間、そして家族からもときにズームアップされてしまうことがあります。そんな時こそ、自分自身でがんとの距離をコントロールできることを思い出し、調節してください。

そんなふうに操作していると、恐ろしいと思っていた顔つきもまた違って見えるでしょう。




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