再発・転移・進行・末期のガン対策

奇跡的に克服した人たちの研究

ガンの恐怖や不安の同居を許す

ガンの恐怖や不安はコントロールできる
絶望感や生きる意味の喪失感が大きくなってしまう。治療に対する意欲や生きる希望が持てないことほ ど、ガンからの回復を妨げるものはありません。奇跡的に回復した人たちは、この恐怖や不安が心のなかに同居するのを許しています。
 
恐怖や不安を消そうとするのは難しい。恐怖や不安の源は、死を意識せざるをえないガンという病気、それに伴う家族への思い、厳しい治療・・・などのストレスです。ただストレスというのは、ストレスそのものより受け取り方が問題になります。あるストレスをプラスに受け止めるか、マイナスに受け止めるかは、脳にある扁桃核(へんとうかく)が持っている感情によります。扁桃核が好意的ならばプラスに受け止められ、、扁桃核が嫌々ならマイナスに受け止めます。マイナスに受け止めれば、恐怖や不安は大きくなります。
 
では扁桃核の好き嫌いの感情はなにで決まるのか? それは脳の海馬での記憶(データ)です。なんらかの問題が発生したとき、海馬に蓄積した過去の経験や知識からデータを引っぱりだし照合します。その時、身内の人がガンで苦しんだ体験、著名人の死亡欄に記されている死因、新聞や雑誌に掲載された怖い情報、医師や看護師の希望を失う一言・・・などが海馬にたっぷり入力されていればいるほど怖く感じます。(「怖いもの知らず」=スポーツの世界でもまったくの新人が大活躍することがありますね 。失敗や挫折の記憶がないので良い結果をもたらす。「2年目のジンクス」はその逆)
 
しかし、そこでの記憶は過去のものであって、これからのあなたに起こるとは限りません。恐怖や不安は、まだ起こっていないあなたの未来が過去のデータに縛られていることを意味します。その記憶から完全に逃れることはできません。しかし、データに上乗せはできます。恐怖や不安が完全に消えることはなくても、あらたなプラスのデータを上乗せすることによって、コントロールできるようになる。あなたが恐怖や不安にコントロールされるのでなく、あなたが恐怖や不安をコントロールできるようになる。
 
そのいくつかの方法を一緒に勉強しましょう。

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