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再発・転移・進行・末期のガン対策

ガンに克つ10ヶ条

(6)病気になっても病人になるな

心が病気に囚われている人のことを病人という
人間の体は常に変化しています。一秒たりとも同じではありません。この絶え間ない変化をコントロールしているのが、遺伝子です。細胞の核のなかに刻み込まれた遺伝情報が、条件によって働いたり休んだりします。遺伝子研究の第一人者、村上和雄筑波大学名誉教授によれば、私たちの体が日頃使っている遺伝情報は3%程度で、その他は休眠状態だそうです。つまりスイッチがONのものはわずかで、OFFになっている遺伝子のほうが圧倒的に多い。
 
「潜在能力」という言葉があります。ふだん使っていない能力のことで、火事場のばか力なども一種の潜在能力のあらわれです。遺伝子的には、潜在能力とはOFFになっている遺伝子がONになって、今まで以上の能力を発揮することです。ガンになっても、休眠している治癒力を高める遺伝子を目覚めさせてあげれば、今までとはちがう「結果」がもたらされる可能性があります。潜在能力のなかには、病気を治す能力も含まれます。
 
遺伝子は、自動的にスイッチが入ったり切れたりして生命活動を行っていますが、なんらかの刺激や環境の変化によってもスイッチが切り換わります。私は、代替・補完療法は免疫力、治癒力の遺伝子を刺激するのではないかと思っています。しかし、なんらかの刺激とはそういった物理的なもの以上に、精神状態に大きく影響されるようです。
 
「生きる意味を失い、投げやりになったり無気力になるということは、自分の存在を否定する思いですから、自己を滅亡させるような遺伝子にスイッチが入ってしまうのではないでしょうか」
 
「たとえ命にかかわるような病にかかっても、希望と意欲があれば、自己の生命力を最大に活かす遺伝子が目覚めるのではないでしょうか」
 
心が病気に囚われていると、病気から抜け出せません。病気を持っている人のことを病人というのではなく、心が病気に囚われている人のことを病人といいます。

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