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再発・転移・進行・末期のガン対策

ガンに克つ10ヶ条

(2)自分の居所を知り、行く先を決めよう

ガン、治療法、治る、とは? そして、あなたがガンに貼っているレッテルは?
ガンの治療は旅に似ている。自分の足で自分の目指すところに到達しようとすることが、大切です。誰かにお任せして連れて行ってもらうと、必ずしも自分の望む方向とはちがうことがあります。着いてから、「私の行きたかったところは、ここじゃないっ!」と言ってももう遅い。行き先は、自分で決めなければなりません。そのためには、まず自分が今どこに居るのか、を知る必要があります。自分の居る位置がわからず、どこに行きたいかという目的地が決まらず、旅に出る人はいない。居所と行く先を決めるために知っておくべきことは、以下の3つです。
 
1.病気のこと
自分のガンはどんなガンなのか? ガンの種類、進行具合(病期、ステージ)、病理組織学的特質(腺ガン、扁平上皮ガン、分化型、未分化型・・・など)。現代医学の特徴は検査診断技術の進歩です。体内にあるガンが、どんな横顔、性格をしているのか詳細に判ります。今、自分の体にどんなことが起こっているのか? このままだとどうなるのか? どんな治療法があるのか?その効果はどのくらいか?治療のメリット、デメリットは?
 
ただし、かなり高齢の方、ガンに対する恐怖心が薄い方、よい意味で無頓着な方(無関心とはちがいます)は、あまり細かいことまで知らなくてもよいかもしれません。「知らぬが仏」という言葉もありますし。(ご家族は把握しておいたほうがいいですね)
 
ご相談を受けたある70代(当時)のご婦人は、胃ガンの手術を受けることになった。このご婦人は、ガンは切り取ってしまえば、すっきり治ると信じきっていて、入院前から快気祝いを何にしようかと、楽しそうにデパート通いをしていました。こういう方には、あまり細々としたことを教えなくてもいいんじゃないかと思います。
 
2.「治る」とはどういうことか
治るとはどういうことなのか、ガンが一時的に消えたり、小さくなればそれだけでいいのか?そもそも病気を治すのは、誰なのか? このサイトには、あなたがこの問いの答えをだすのに必要な材料がたくさんあります。
3.自分の心のこと
自分の意識もしくは無意識の中で、ガンに対してどのようなイメージを持っているのか? を見つめてみましょう。情報収集した知識、理屈と、ガンに対する感情、イメージは別物であったりします。自分が心の奥底で、ガンに対しどんなレッテルを貼っているか? 頭で解かったことより心で思ったことのほうが強く影響します。今、あなたがガンやガン治療に貼っているレッテルが、望む方向へ行こうとしているあなたの足かせになっているとしたら、まずそのレッテルを剥がし、新たなレッテルを貼りなおすことです。何度でも貼りなおすことはできます。
 
行く先は、最初からそんなに遠くにすることはありません。あなたの足の届くところから。
一歩先でもいいんです。

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