再発・転移・進行・末期のガン対策

ガンに克つ10ヶ条

(3)自分が治す

自分がこれと信じたことをコツコツ続けてる
ガンを治すということは、その原因を変えていかなければなりません。原因はあなた自身のなかにあるわけです。しかも、あなたにしか変えられない。したがって、「自分が治す」という決意と取り組みが重要です。(病院の治療を止めて自分独自で治せという意味ではありません。誤解のないように念のため)
  
「ガンができたら、病院で切ってもらえばいいんだ」「医者にまかせておけば、なんとかしてくれる」では、根本的な解決にはなりません。ガンを治すのは治療法ではなく、患者自身です。
  
どの療法をするにせよ、自分で自分をコントロールして、自分の信念と責任において療法を選んでいる人は強い。ある心理学者の調査によると、ガンの自然退縮(現代医学の標準的治療=手術、抗ガン剤、放射線など=を行わずにガンが消失した)で治った患者さんたちに共通することは、自分がこれと信じたこと(食事療法、薬草療法、運動療法、イメージ療法など)をコツコツ継続したことだけです。
 
現に、以前薬局で私のところに相談に来られるガンの方も、ご家族だけの場合と本人が来られる場合では、よくなり方がちがう。遠方でも、本人自ら足を運んで、納得して信じて薬草を飲まれている人のほうが成績が良かったです。主治医から、あと3ヶ月といわれていた肺ガンの方は、外出するのが苦しいにもかかわらず、地下鉄やバスを乗り継いで往復3時間かけて、一人でやってきました。(2年以上生存)
 
病院で手だてがないと言われて、他の療法や漢方、健康食品を選ぶ人のなかにも、意識や生活習慣はそのままというケースは多いようです。厳しい言い方かもしれませんが、あたかも積極的にガンと闘っているようで、実際は「依存」している。それでは、病院の結果を変える治療に期待して、医者にまかせっきりにするのと、なんら変わりません。
 
どの治療法を選ぶにしても(現代医学、代替・補完療法・・・)、自分が「これだ!」と強く信じられることがだいじです。

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