再発・転移・進行・末期のガン対策

ガンに克つ10ヶ条

(8)旅の道連れをつくろう

素直になると出会いに気づく
一人の旅は、孤独でつらい。できるだけ一緒に旅をしてくれる連合いがいると、心強い。また、ともに歩んでくれるパートナーだけでなく、沿道で声援を送ってくれるサポーターを味方にしましょう。その時々で、どんな交通手段があるか情報提供してくれる人、道案内してくれる人、落ち込んでいるときなにも言わずに寄り添ってくれる人、イライラしたときただ愚痴を聴いてくれる人・・・等々。そんな人たちの助けは遠慮なく借りて、旅をしましょう。人間は、他者が自分の存在を意識してくれていることが、とても嬉しいのです。
 
応援してくれる人は、なにも家族とは限りません。友人、知人、医師、療法家、宗教家、書物、インターネット、行政、カウンセラー、同じ病を持つ人、患者の会、見知らぬ人・・・。
 
見知らぬ人もサポーターになるという実例が、「がんーある完全治癒の記録」(日本教文社)のなかで紹介されています。アメリカのある病院の院長、アンソニー・サティラロ博士は、骨転移のある末期の前立腺ガンを自然食で克服した。博士は父親をガンで亡くしたばかりで、自分も末期のガンで絶望的になっていた。博士は父親の葬儀の帰り道、ふだんはそんなことしないのに、二人連れのヒッチハイカーを拾った。そのうちの一人がたまたま自然食のコックで、博士に「なにも死ぬ必要はありませんよ」と言って、自然食による回復へのきっかけを教えてくれた。
 
「シンクロニシティ」=意味ある不思議な偶然の一致、出会い。人だけでなく、書物などの情報源との出会いも含めて、あなたが本当に困ったときや、助けが必要なとき、天使のように現れる。あなたが素直でいると、その出会いに気づくことができます。

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