再発・転移・進行・末期のガン対策

ガンに克つ10ヶ条

(7)行動し、感動する

自信と自尊心の回復

ガンになった原因を変えるには、自らの意志で、自ら行動しなければなりません。食生活を変える、運動をする。生活習慣を変える、ストレスを減らす、睡眠を増やす、代替・補完療法を取り入れる、人の役に立つことをする。これらは、誰かにやってもらうのではなく、手間隙かけながら、自分でやっていくしかない。それは、ガンという病気をかかえた肉体に作用するだけではありません。
 
心の持ち方が免疫力や治癒力を活性化させる、という認識は最近かなり一般的になってきました。前向きな気持ちになってガンへの恐怖心を克服する。生きがいを持つことで免疫中枢を刺する。信念をもって治療に取り組む。心の持ち方や意識を変えようとする。否定的にならないように、プラス思考になろうとする。多くのガン患者さんが頭の中ではそのように思っているのでは・・・?

ところが、医師から希望の持てないような言葉を言われる、検査の結果がおもわしくない、腫瘍マーカーが上がる、体調がすぐれない、抗ガン剤の副作用がつらい・・・、といったことで恐怖、不安、心配が頭をもたげてきます。また、ガンになることで今までの生活が変わらざるをえない。今までできたことが、できなくなるもどかしさ。医師や看護師に病人扱いされる。自分自身が情けなくなり、自尊心を持てなくなります。
 
そこで、玄米菜食の食事を作る、漢方薬を煎じる、歩く、気功をする、という患者本人の参加型の療法をすることによって、「自分にもできる」という達成感を味わうことができます。日常のささやかなことかもしれませんが、自分でできることを喜ぶ。そこには今までにない感動が起こります。自尊心の回復につながり、自分への価値をまた見出せます。頭の中だけで「変わらなきゃ」と思うより、今できることをする、という実際の行動によって、心も体もイキイキして治る力が増大します。

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