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再発・転移・進行・末期のガン対策

ガン体験者との対談

玉本珠代さん(40代) 甲状腺ガン自然治癒 

自分の体験を通して、ガンのイメージを書き換える一助になりたい!
2014年10月 大阪にて
第4回 がん治っちゃったよ!全員集合!大阪」(2015年3月22日開催:詳細はこちら!)の発起人でもある玉本珠代さん。甲状腺ガン(クラス5)の自然治癒を経験されています。


玉本珠代さん 甲状腺ガン自然治癒 
玉本さん、実際のお歳より若々しく見えます!



◆願いが叶う?!◆

小澤
はじめまして。ガンの辞典の小澤です。今日はよろしくお願い致します。

玉本さん
こちらこそ、よろしくお願いします。

小澤

早速ですが、甲状腺ガンの経緯からお話いただけますか?

玉本さん
2012年5月、甲状腺の乳頭ガン クラス5(細胞診検査のクラス判定5は「細胞学的に悪性が確定的である」)と診断されました。

小澤

発見のきっかけは?

玉本さん

私自身、レイキをやっていまして病院に行く習慣がありませんでした。喉元に大きく突き出たこぶがあることを、知人に指摘されたのです。自分も家族もまったく気づかなくて・・・(笑) それがちょうど仕事でアメリカに行く前でした。渡米後に向こうで病院にかかるのは不安でしたから、甲状腺専門の病院を受診しました。

小澤
そこでガンと判明したのですね。

玉本さん
まさに青天の霹靂でした。細胞診断で悪性が確定のクラス5。翌週の検査ではリンパ転移も見つかりました。

小澤
いきなりガン宣告を受けられて、玉本さんはどう思われたのですか?

玉本さん
こんなこと言うと、ヘンに思われちゃうかもしれませんが(笑)、「あッ!願いを叶えてもらったんだ」というのが、最初に頭に浮かびました。

小澤
ん?!どういうことですか?

玉本さん
私、ある本がきっかけでレイキと出会ったときから、神様に「人の役に立たせてほしい」と強くお願いしていたのです。それを思い出して、「ああ、神様はこういう形で願いを叶えてくださったのだ」と妙に得心しました。

小澤
なるほど。ガンになることが、玉本さんにとって人の役に立てる必然だと感じた。では、病気を引き寄せるほどの「人の役に立たせてほしい」という思いの源泉はどこにあったのでしょう?お心当たりはありますか?

玉本さん
おそらくセルフイメージ、自己肯定感が低かったのだと思います。「二番じゃだめ、一番になりなさい!」と育てられたことも影響していると思います。

小澤
養育環境は生き方に色濃く反映されますよね。

玉本さん
なかなか達成感を得られなくて・・・。人の役に立つことで自分が自分を認めたかったのかもしれません。

小澤
世間一般のガンのイメージに悩まされなかったということは、さほど病名告知のショックはなかった?!

玉本さん

ええ、ガンについては風邪の延長くらいのイメージで捉えていました。ただ、その年の大イベントだった1ヶ月のアメリカ滞在を断念せざるを得なくなったことが大ショックでした。(笑)


玉本珠代さん 甲状腺ガン自然治癒 
ご一緒にパチリさせてもらいました(笑)



◆恐怖を持つことのリスク◆

小澤
治療はどのようなことをされたのですか?

玉本さん
ガンの知識は乏しかったので、まず情報収集を始めました。西洋医学以外の治療法をリサーチしました。

小澤
治療法選びに関しては、どんな基準をお持ちだったのですか?

玉本さん
私の治療観というかこだわりとして、「体にメスを入れない、薬品を入れない」というのがありますので、自ずと民間的、自然療法的なツールを採用して取り組みました。レイキは勿論、波動療法、断食、玄米菜食、ニンジンジュース、薬膳、温熱治療、光線療法、気功、トランポリン、酵素風呂、若石健康法、祝詞を唱える・・・身体が心地いいと感じるものを続けました。

小澤
技のデパートならぬ、療法のデパートですね。(笑) とくに治癒の起点になったと思う療法はありますか?

玉本さん
半年ほど外気功を受けたのですが、その先生の「恐怖を持つことのリスク」について話してくださったのが腑に落ちました。

「恐怖を持つということは、無利息で借りたお金を高利貸しから借りた程リスクを抱えることである。本来は1円も払わなくてよいところを自分の心が作り出す負の連鎖で恐怖が雪だるま式に膨れ上がることに人によっては百万、三百万それ以上支払いを被ることになるかもしれないのです。

これもすべて自分の心から創り出しているわけですから心の在り方ってとても大切です。一円も払わなくていいところを百万、二百万、三百万と支払わなくていけないなんて考えたらバカらしくないですか??そんな大金をムダにしてしまうくらいなら家族でパーッと豪華な旅行に出かけたり、リッチなお食事やお買い物する方がよっぽど楽しくないですか?」

小澤
目に見えない恐怖は恐怖を増長させ、肉体に負荷をかける。

玉本さん
恐怖を持つ心は、ガンより手強い。自分がどんなイメージを持つかで、肉体に起きる現象が左右されるはずです。

小澤
ところで念のためにお伺いしますが、病院とのご関係は?!(笑)

玉本さん
ご想像のとおり、足が遠のきました。(笑) 標準治療を拒否しましたし、甲状腺の権威といわれる主治医に信頼感を持てなかったこともあって、それっきりです。1年後の5月9日に確認のためMRI検査を受けるまで病院には行きませんでした。結果は確信していたとおりでした。計測不可能!数ミリ以下。事実上の消失でした。


玉本珠代さん 甲状腺ガン自然治癒 
玉本さんの体験談は「メッセンジャー Vol.45」にも掲載されています




◆ガンに対する“社会意識”を変えたい!◆

小澤
玉本さんご自身、ガンの発症に原因についてはどうお考えですか?

玉本さん
私自身、病気はストレスや心の在り方が最大の要因になると考えています。

小澤
玉本さんにもガンを誘発するようなストレスがあった?

玉本さん

とても身近な人間関係のストレスがあって、私のガンに大きく関わっていたと思っています。今はもうその人との関係性は無くなりましたが、その人の存在も私の人生には意味があったのだと思います。

小澤
玉本さんの人生の物語には必要な登場人物だったのですね。

玉本さん

ええ、5年くらい登場していてくれましたが、最終的にはその人のほうから去っていきました。

小澤
出番が終わったんだ。(笑)

玉本さん
そういうことですね。(笑) そうしたシナリオからガンもまた出番があったのです。

小澤
病気はストレスや心の在り方が大きく影響していると考え、人の役に立ちたいと思っていた玉本さんにとって、ガンもまた然るべきキャストだった?!そのキャストであるガンは何を訴えようと出てきたのですか?

玉本さん
ガンは決して恐ろしい病気ではないし、あなたの脅威になろうとしているものでもない。ガンが伝えたいメッセージを聞くことは、あなた自身の声を聞くこと。ガンはあなたの人生がより良くなるチャンスを与えてくれている。

実際に自分が体験したことで、そのメッセージを伝えやすくなりました。

小澤
世間一般のガンのイメージは“大悪人”ですからね。

玉本さん
私の体験が、ガンに対して蔓延っているネガティブな“社会意識”を変える一助になればと思っています。


◆玉本珠代さんのブログはこちら!



【編集長感想】


「第4回 がん治っちゃったよ!全員集合!」(2015年3月22日 大阪)に出演される玉本珠代さん。甲状腺ガンが見つかったのはレイキを学びはじめて8年。レイキに親しまれていたことで、世間一般のガンに対する見方とは異なる視点を持てたのでしょう。

「病気に囚われないことこそが、自らの治癒力を発動させ病気を治す」 そう信じる玉本さんは、一人ひとりがそのような意識を持つことで、社会一般のガンに対するイメージが変わることを願っておられます。

玉本さんは、予約制でレイキの施術や講座もされています。またご自身の体験をもとにガンの方の相談も受けていらっしゃいます。











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