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再発・転移・進行・末期のガン対策

ガン体験者との対談

山口加代子さん 子宮体ガン 安東廣子さん 大腸ガン・肝臓転移

日本一明るい患者会「ガン患者の会ASUKA」のお二人登場!
本当の自分を生き切る意識改革!

2009年11月 大阪 難波にて

【追記:2010年5月 例会参加記事】

山口加代子さんと安東廣子さんは、関西で活動する「ガン患者の会ASUKA」の代表と副代表です。今秋開催されたあるセミナーで、お二人の明るく逞しく、しゃべり出したら止まらないトークを拝聴しました。そこで、これはぜひ語っていただこうという無謀な?取材を企みました(笑)。こんな明るい患者会はない!といわれるASUKAを切り盛りするお二人にお話を伺ってきました。

ガン患者の会ASUKA 
待ち合わせ場所の難波で見かけたクリスマスツリー


◆お二人の病歴◆

小澤
こんにちは。今日はお手柔らかにお願いします(笑)

山口さん、安東さん
は~ぃ、よろしくデス・・・。(笑)

小澤
そんなに明るい患者会って、どうせ軽いガンの人の集まりじゃないの?なんて勘ぐる読者もいらっしゃるでしょうから、まず、お二人の病歴を公表させて頂きます。

山口さん、安東さん
どうぞ、どうぞ。

【山口加代子さん 子宮体ガン3期A】

2003年4月 不正出血に気付く。子宮内膜増殖症3期Aとの診断。いずれ80~90%の確率でガンに移行すると医師に告げられ、頭が真っ白状態となる。定期的に検査をし続ける。

その後、主治医から「何度も検査漬けは嫌でしょうし、もう年齢的にも不要な臓器ですから手術で取ってしまいましょう」と簡単に言われ、カチンと琴線に触れた! そこから本格的に行動開始。

2003年9月 友人の紹介でホリスティック医学に出会い「ガンは治る」と気付く。人間誕生の不思議さ!なぜ人は生まれるのか?生かされている意味?宇宙との関係?人体の不思議さなど等、その時点から一気に好奇心が溢れ出して来た。自分なりに学び解釈した結果として体質改善開始。身体をいじめる西洋医療は拒否。食事療法を始めとする自然療法を選ぶ。

2003年11月 子宮体ガン3期A発覚。恐怖心は既に無し。3大療法は拒否しつつ、自宅で自助療法続行。家族との葛藤も乗り越え、「自分のいのちは自分で決める!」と強い決断をする。

2004年6月 或るドクターとの出会いでガン発覚後7ヶ月目に手術を選択。子宮、両卵巣全摘出。
入院先の病院、手術リスク、担当医の人間性など等の確認後手術へ。勿論身体の免疫を落とす抗ガン剤、放射線は一切お断りの事前約束取り交わす。術後の定期検査も血液検査のみ。術後は驚くべき回復力!(体質改善のお陰!)

2007年6月 完全治癒しました。 今現在、身も心も超健康体!


小澤
山口さん自身、なにがガンの原因だったとお考えですか?

山口さん
結婚後子供に恵まれず長年の不妊治療後、専業主婦から社会に出ることに。38歳で大手の証券会社に途中入社。その後52歳でフィナンシャルプランナーとして独立。55歳でガン発症。

安東さん
バリバリに働いていましたよッ!(笑)

山口さん
経済や金融は大好きな分野でやりがいがあったのですが、経営方針に賛同できないこと等がストレスでした。ハードな仕事で身も心も消耗し、退職後独立。それに加え1年2ヶ月にわたる実母の介護。ほぼ毎日病院に通ってました。そういったことで不規則な食事など、身も心もバランスを崩し、生活習慣が乱れ続けたのです。

小澤
なるほど。では安東さんの病歴もお願いします。

【安東廣子さん 大腸ガン 肝臓転移】

2003年11月に人間ドックで、大腸ガン(ステージ)が判明。12月22日に手術。

手術後、UFTという抗ガン剤を服用するが1ヶ月後くらいから、身体がガタガタになり、歩行困難と体中の痛みが出る。おかしいと感じ一切薬は止めると医者に宣言し、猛勉強。玄米菜食や身体の免疫力を上げる自助療法を始めた。身体がこんな風になることは、なにかがおかしいということと、以前から、娘のアトピーで自然の療法を経験したこともあり、すんなり気持の切り替えができる。
 
もう手術はしないと決めたのだが、1年後の2004年に腸閉塞になり、大腸ガンと同じところを開腹手術。ショックは大きかった。
 
2005年、肝臓に転移。友人が肺ガンから転移して全身に広がり、亡くなっていく姿を見て、さすがに私もそうなるのかも知れないかなと不安がよぎる。手術や抗ガン剤はやらないと決めていたのでラジオ波治療を選択。2回治療を受けてくださいと言われたが、1回目で身体への負担を感じ、この治療は私には無理と判断。結局、1回のみで退院。
 
退院後すぐにガン患者会に参加。エネルギーの高さにひきつけられる。山口さんの心の持ち方のすごさにも驚く。参加するたびにどんどん、意識が変わっていくのを実感。
 
その後1年くらいしてから、腫瘍マーカーが上がっていき、画像診断にも映ったが、今後一切治療も検査も受けないとドクターに伝え、2008年1月から病院には行かず。

小澤
えッ!? いまは2009年11月ですから、肝臓転移が確認されているのに1年10ヶ月病院に行ってない?

安東さん
ええ、行ってません。ガンがあってもなくてもOKです。ずっと痩せっぱなしだったのに、去年の10月ごろから5キロ以上太りました。ズボンは全く入らなくなりました。(笑)

私は「金粉の松」ですが、お陰様でまったく元気。

小澤
なんですか?「金粉の松」って?

山口さん
ええ、ASUAKでは病気の種類を「松竹梅」に分けています。世間ではガン=死と言われていますから、病気の中で一番偉いのが「松」。その次が糖尿病など急には死なないと思っている病気。それらが「竹」。そして一番低いランクが水虫や痔などのいのちと全く関係のない病気。それらを「梅」と呼んでいます。

しかも安東さんは再発転移組だから「松」のさらに上級の「金粉付きの松」。
普通一般のガン患者さんより偉いのです。勿論、この考え方の裏には、「ガンは治るもの」と自然体に思っているからですけど・・・。

安東さん
いちばん威張れる!(笑)

小澤
「治った人」とか「治る途中の人」・・・なんて分け方は聞いたことがありますが・・・。
 
山口さん
そんなの関係無いんです。ガンがあっても、なくても。本当の自分の生き方に気付ければそれでOK。本当の自分自身を生きる事に気付くと、借り物の肉体を自ずから大切に感じ、扱い方も変化してきます。身体の声もよく聴く様にもなり、間違いなく効果が発揮されて来ます。(笑)

ガン患者の会ASUKA 
元気一杯の山口加代子さん(左)と安東廣子さん(右)


◆ガン患者会ASUKAとは?◆

小澤
「ガン患者の会ASUKA」は昨年(2008年)2月に立ち上げられたそうですね。どんな想いでこの会をスタートしたのですか?

山口さん
私は自分の体験から、ガン克服には治療法より何より「本当の人生を生きる意識の切り換え」がもっとも重要だと思ったんです。

小澤
ガンが発見されてから気付かれた?

山口さん
正確にはガンと確定診断が出される前ですね。子宮内膜増殖症と言われガン予告をされた頃かな。そのときはもう怖くて怖くてしょうがなかった。不安でしたね。それが、あるホリスティック医学に出会ったことがきっかけで、それまで考えなもしなかった「生命とは?」「生きるとは?」ということにスパッと目覚めた。

小澤
多くの人は病気と判った当初、病気を抱えてしまった肉体に目を向けるのに・・・?

山口さん
それが一気に悟ったみたいな。(笑) 人の生命は完璧だから故障を起こすのには、なにか生き方の間違いとかバランスが崩れているから、ガンはそれらに気付く為のお知らせだと・・・。

小澤
もうその時点でですか? 早いなぁ~。(笑)

安東さん
早い人でしょ?(笑)

山口さん
穏やかな気持ちで人間らしく、本来の自分らしい生き方に修正すること。バランスを取り戻す。そういうふうに自分の人生を生きたら、よい状態に戻してくれるはずやと。そういう信念が湧いてきた。そう思えたら、恐怖や不安が薄らいだ。

小澤
病気やいのちに対する見方、意識が大きく変わったわけですね?

山口さん
そんなとき、ご縁があってある患者会に足を運ぶようになりました。私が思ったことと同じような事がその会の冊子に書いてあって興味を持ったんです。そこではいろんなことを勉強させてもらいました。

小澤
安東さんもその会に参加してらした?

安東さん
ええ、そうです。その頃から山口さんにあれ読め、これ読めっていろいろ指図を、いえ、智恵を授かりました。(笑)

小澤
山口さんはその会の支部長まで務められたんですよね。新たにASUKAで活動をする理由があったんですか?

山口さん
その会でボランティアをさせて頂き、他のガン患者さんの相談を受けたりお世話させてもらううちに、治療法も当然必要ですが、まずガン患者さんの恐怖心を和らげる意識改革が最も重要だなと思いました。それに本当の自分を生き切る意識改革!例会など恒例の会員達が集まる場の全体エネルギーを高めること。そして同じガンを体験したことのあるボランティアスタッフの育成。ガン患者は、自分のことをわかってくれる人とのつながりを求めているんです。それと縛りのない自由な雰囲気の会の運営内容!

小澤
そういうのって、どんなに権威のあるお医者さんでもできないですね。

山口さん
できません。そのつながりという愛情を共有することが、患者会の最大の存在意義です。同じ目線の人と共鳴することがだいじ。そこにもっとフォーカスする患者会活動をしたかった。だからガンじゃない人は参加できません。お医者さんで私らの例会を見学したいって申し込みがあっても、会員の自立心が依存心に揺らぐ為「先生ダメです。資格ありません」って断る。(笑) 

但し、お医者さんでガン患者さんは勿論OKです。今迄にガンになられたお医者さんは3名来られています。

ガン患者の会ASUKA 
やはり難波の花屋さん


◆ガンを克服するとは?◆

安東さん
みなさんガンというより死の恐怖ですよね。心が囚われてしまうのは。その死の恐怖を和らげて心がゆるむと、身体もゆるんでくる。

山口さん
どんな人だって100%死ぬわけですよ。ガンでなくても交通事故で死ぬかも知れない。普通の人だって死を意識してないから、普段どおり生活していける。私たちはガンそのものを取り除くことはできないが、「ガン(死)恐怖症」のような部分は取り除いてあげたい。それだけですごく楽になる。常に恐怖を感じていたらすっごいストレスじゃないですか。治るものも治らない。

小澤
病気に対する過剰な恐怖という二次的ストレスは、免疫機能にも悪いでしょうね。

山口さん
その意識が変わらずに、怖れを抱いたまま「○○療法」を眉間にしわ寄せてやっても、どうなのかなぁ~と。ガンは怖い、ガンを消したい、ガンから逃れたいという意識だと、効果ありそうな療法に頼る。依存の心理状態では、本当の意味でガンを克服できないと思います。ガンのことばっかり気になって、自分自身と向き合わない。治療がうまくいかなかったり、また検査データが悪くなれば、もっといい治療はないかと「魔法の療法探し」になる。


「幽霊の正体見たり枯れ尾花」くらい落ち着いて、自分の今までの生き様に目を向けたりすると、ああ~、こんな無理してたんかぁ~、なんて気づく。生命の尊さに気づけば「ガンが治ったら幸せ」ではなくて「いまもうすでに幸せやん」と思える。ガンになって、本当の自分の人生送れるようになった。ああ~、こんなありがたいことない。

小澤
人生観や死生観ですね?

山口さん
そうです。その通りです。生き方の見直しがガン治しに繋がります。(笑)

安東さん
そうなるともうガンがあろうがなかろうが気にならない。私なんかもうずっと検査してないから、ガンがあるのか、ないのかもわからへん。(笑) 別にあってもなくてもええし。(笑) 

私、教育現場で仕事してきたんですけど、「こうあらねばならない」という仕事の仕方がすごくしんどかった。枠にはまった、本音と建前の違いがあったというか・・・。そのストレスをお酒と愚痴で憂さ晴らししてた。その時はスカッとしたような気になってたけれど、実はちっともスカッとしてなかったんよね。だから 仕事や人間関係にほとほと疲れていて「休みたいなぁ~」と心の奥底は悲鳴を上げてた。

小澤
それがガンという形に現れ、休めるようになった・・・。

安東さん
ある意味、思いが実現したんやね。休めるんで正直ほっとしたとこもあったし・・・。それが、ガンになったおかげで意識が変わり、スッキリ生きられるようになった。あと定年まで3年やったけど、スッパリ仕事辞められました。ガンのおかげで2度目の人生楽しんでます。人生は60歳からという風にも思ってるんです。

小澤
本来の姿に近づいてきたんですかね? それにしても治療らしいこともしてないようですが、不安はないですか?

安東さん
手術も抗ガン剤もラジオ波治療も経験したけど、いま思えば身体に可哀想なことしたなぁ~と。そういう治療を否定するわけじゃないけど、とにかく身体を痛めつけてしまって、自分の身体にごめん、ごめん、って言ってました。だから、今は借り物の身体を大切にしたいと思っています。自分の身体が出す声をきちんと聴いてやり、とにかく身体もこころもゆるめることをしてますね。

小澤
お二人にはガン患者さん特有の「闘病」という悲愴感が感じられません。

山口
闘病はしません。私たち「闘う」って決して言いません。だって闘ったらいかんでしょ。ガンだって自分の身体の細胞達なんですから。

安東さん
愛しい身体やもん。

山口さん
患者自身が生きることに自立して、主体性を持って選択するなら、どんな療法でもいい。身体に負担がかかることも、言われるがままにやるのと、そういう主体的な意識を持って選択するのでは大違いだと思うんです。

安東さん
ただあんまり痛めつけていいことはないわね。検査データも参考にするのはいいけど、振り回せれてはいけない。

小澤
まあ、苦しんで苦しんでよくなる病気はないですよね。どんな病気でも回復するときは心地よさを伴う。

山口さん、安東さん
その通り!!(笑) 人間、その人本来の姿になればよい状態に戻るんです!

小澤
そういうのは生きとし生けるものの原理原則なんでしょうね。「奇跡のリンゴ」という本は木村秋則さんの無農薬のリンゴ作り挑戦実話です。当初木村さんは病害虫を排除するため農薬の代替品探しをしていた。それが見つかれば無農薬栽培が成功すと考えた。ニンニク、酢、牛乳などありとあらゆるものを試したがことごとく失敗。行き詰って死に場所を探しに入った山中で、野生の樹木が農薬なしに実をつけているのを見て瞬く間に閃いた。木村さんは「土」のちがいに気づいたんですね。土が農薬がなくてもすむ健康な樹木をつくっていた。

山口さん、安東さん
そう!そう! あれ、人の身体もまったく同じ! 

安東さん
自分の身体の細胞が変化したガンを攻撃的することばかりだと、本当の意味での治癒や克服は難しいとちゃうかな。

山口さん
治し方より、生き方。人という生命を生きることにエネルギーを注ぐ。それが身体をよい状態にしていく。それには生命の根源や在り方に意識を置いてみる・・・それを私たちの会は、お坊さんの説法や哲学者の難解な話を聴くわけでなく、みんなでわいわい笑いながらやってる。(笑) 同じ病気を持ったもの同士だからこそ、できるんです。

小澤
ただ、そういうことって伝えるの難しいじゃないですか? 理屈でわかるのではなく、感覚的に腑に落ちないといけない。学問的に理解するものではなく、生き物の感性というか本能的にキャッチしないと。

山口さん
どんなきっかけでそういう境地になるか・・・それは誰にもわかりません。こういうのにマニュアルはないですからね。ASUKAは、そのきっかけの一つになれればいいと思ってます。会員同士が癒し、癒されの相互扶助的活動です。私と安東さんと残りスタッフ3名の5人でお世話役やってますが、何も私たちが一方的に指導するスタイルでは有りません。逆に私たちが会員さんからすごく教わっているのです。

安東さん
私らがいちばん学ばしてもらってるかも・・・(笑)

小澤
例会ではどんなことをやってるんですか?

山口さん
私たち自身で気づき、生きることに主体性を持たないと意味がない。だから例会も患者だけの参加です。ふだんの生活でのことや思ってることなど、生の声を出し合う時間が多いですね。感情を出し合う場でもあります。家族間の葛藤のことなんかもでてきますよ。

「余命○ヶ月なんです」と言う新しい参加者に対し、「生きてるやん!」「そう簡単に死なへんでぇ~」「そんなん、先生(医者)が決めれるかいなぁ~」「生まれた途端に、余命やでぇ~」なんて他の参加者が言うねん(笑) 自分が悩んでいることに対し「こういう見方もあるよ」っていうのがお説教じゃなく、会話の中で楽しくいっぱい出てくる。

小澤
そういうのって、ガンじゃない人は軽く言えないですよ。

安東さん
ガン患者が言うから、ええんよね。それに本当に元気な会員が多いから。参加するだけで「私も治るかも?」って希望が湧きます。

山口さん
とにかく参加して、その場の高いエネルギーの中に入って下さい。ほっこりして、気持ちがゆるみます。心が開けられるようになったら良いんです。アチコチでハグし合ってますしね。

小澤
そしたら、意識が変容して、治癒への扉が開いていく。

山口さん
そう。せっかくガンになったんだから色々と気付いて生き方を輝かせなくっちゃ!(笑)

小澤
山口さん、安東さん、今日は本当にありがとうございました。僕も今日お二人にお会いしてスッゴク元気がでました!

山口さん、安東さん
あら、もう終わり? まだまだ喋る事は一杯有るんだけれど・・・!(笑)

ガン患者の会ASUKA 
僕が元気をもらっちゃいました!(笑)


【編集長感想】

ガン対談となっていますが、実際はお二人が関西弁で一方的にしゃべっていました(笑) しゃべる、笑う、しゃべる、笑う、しゃべる・・・。話もあちこち飛びまくって、今までの取材でもっとも編集するのに時間がかかった対談でした。(笑)

お二人はガン患者であってすでにガン患者ではない。それはガンが医学的に治ったからではありません。お二人は見事に、ガンに囚われていない。ガンの治し方ではなく、“今”にフォーカスして生きることにエネルギーを注いでいる。

ガンという人体の有限性を意識せざるを得ない病気になったとき、生死を超越した無限の生命の尊さを意識する。すると、余分なものを削ぎ落とした清々しい生き方ができるようです。「生きるだけ生きる」 その姿勢はすでにガンを克服したに等しいですね。


◆詳しいお問い合せ、入会申し込みご希望の方、山口さんまで。
FAX:0774-71-8737

PCメール:kayo@io.ocn.ne.jp

*事前にメールにてコンタクトをお取りいただくほうがスムーズですが、お急ぎの場合はお電話ください。電話にでれない場合もありますので、その際は留守電にメッセージを残してください。


【追記:2010年 5月 例会参加】
ガン患者の会 ASUKAには、月に1回の例会があります。対談のなかで、すっごく明るく楽しい会と紹介されていました。「ホントかなぁ? スタッフだけが元気なんじゃないのかなぁ?」とやや訝ったアマノジャク編集長。百聞は一見にしかずと、例会に潜入してきました。(笑)

2010年5月15日(土曜日)、二条城北にある京都社会福祉会館での例会に、ガンを患っていない「無資格者」である編集長は特別の許可をいただき取材を敢行。例会の模様は「ガンの辞典 編集長の取材日記」に掲載しています。
こちらから!

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