再発・転移・進行・末期のガン対策

ガン体験者との対談

ガン体験者発表会

蘇生会主催 鶴見クリニック 患者さん発表会より
2010年4月 東京 新木場 木材会館 7階檜のホールにて

いつものような個別の対談ではありませんが、ガン体験者が自らの闘病について発表する会が催されると聞き、参加してきました。(主催:蘇生会=現 NPO法人 鶴見酵素栄養学協会


鶴見クリニック 鶴見隆史鶴見クリニック 鶴見隆史
新木場駅すぐの木材会館の外観            入口のご案内

酵素栄養学に基づくガン療法を実践されている東京 鶴見クリニック(鶴見隆史院長)で治療と指導を受けられたガン体験者の方々8名が、約200人の参加者を前に壇上にて語られました。

(患者さんのプライバシーに配慮し実名、お写真の掲載は控えます)

■Fさん 男性 65歳 胆管ガン
ガンとわかったのは平成19年1月2日でした。入院した病院では、肝臓に密着するようにガンがあり部位的に手術が不可能と診断されました。ガンが胆管を塞ぎ胆汁の流通が悪くなっているため肝機能が悪化、かなり黄疸症状も進んでしました。私自身、自分の体を見るのもイヤなくらいで、これはかなり悪いなとは感じてました。主治医は余命3ヶ月と宣告。抗ガン剤治療もできず、黄疸の処置だけしてくれました。入院わずか10日で死刑判決を受けたようなものです。家族は焦りながらも、近くの大学病院の専門医にセカンドオピニオンを伺いましたが、入院している病院の見解と同じ意見でした。

それでもあきらめず、なにか可能性があるんじゃないかと、鶴見クリニックに辿り着きました。早速、入院先の病室で鶴見式の食養生とサプリメント摂取を開始。病院側は治療を放棄したこともあって黙認です。食養生開始2週間で肝機能が劇的に改善し、なんと1月31日に退院することができました。3年以上現在は鶴見先生の指導による食養生、サプリメント、そして穏やかな精神状態で再発しないように心がけています。

最後に、自身の体験から申し上げたいことがあります。それは、お医者さんは患者がどんな状態であっても「治る可能性がない(0%)とは言わないでほしいということ。そして、いまガンを患っている方やそのご家族には、希望を持つことをやめないでください。

【編集長感想】
ご家族のサポートが厚く、一緒にガンに向き合ったのが伝わってきました。家族全員の前向き姿勢が、太く強い克服ベクトルになっています。頻繁に病室を訪れてくれたお孫さんのためにも「ガンバロウ」と意欲が湧いたそうです。「ガンの前はとても怖い主人でしたが、ガンの後は仏様に変わりました」と紹介された奥様のコメントも微笑ましい。ガンによって二度目の人生を得た、と言われるくらいの意識の変容と家族総動員態勢こそが厳しい状況を乗り越える原動力になったように思います。

鶴見クリニック 鶴見隆史
檜のホールは心地よい会場でした!


■Tさん 男性 79歳 前立腺ガン リンパ・肺転移
4年前、市の血液検査でPSAが6034という値が出て、すぐに泌尿器科を受診することになりました。8ヶ所の細胞を採って検査したところ、5個が悪性でした。1ヶ月後の検査ではPSAはさらに7756に跳ね上がってました。自覚症状は残尿感とからだのだるさぐらい。鶴見先生の指導で、食生活を野菜中心に変え、1日5kmのウォーキングとサプリメントで体脂肪を落としました。

するとPSAの数値は、翌月から103→20.72→9.51→4.6→1.87→1.22→1.17→0.54 と月を追うごとに下がっていきました。私は父親を食道ガンで亡くしていることもあり、生活改善をコツコツ続けました。その結果、リンパと肺の転移が消え、追って前立腺の原発巣も消えました。驚くほどの改善例ということで、私の体験は雑誌にも2度掲載されました。

【編集長感想】
杖を突きながらも壇上に上がって言葉少なに話すTさん。朴とつとした語り口からは、純な心の持ち主であることが伝わってきます。その心の素直さがガンを克服したのでしょう。


■Aさん 男性 57歳 直腸ガン 肺転移
3年半前に直腸ガンで手術し、2年前に肺に転移しています。先にお断りしておきますが、私の場合は完治したかどうかを確認していません。なぜかというと、検査を受けるのを止めたからです。画像診断の結果に翻弄されてるのがイヤになり、検査結果を気に病むのは体によくないと思ったのです。体は人間の“器”であって、そこに映るのは“現象や結果”にすぎない。そこをいじり回すより、だいじなのは原因を取り除くことだと考えています。

2006年夏、進行性の直腸がんと診断されました。その時は焦りと恐怖のどん底で、ガンという悪魔を一刻も早く消し去りたいと、すぐさま地元のがんセンターで手術を受けました。リンパ転移がありましたので、言われるがままに抗ガン剤治療も受け、これが終われば解放されるとひたすら耐えてガンバリました。ただ抗ガン剤治療をしながら、どうも生命のリズムを逆回転させられているような違和感を感じてもいました。合計6クールやって翌年に仕事に復帰しました。

しかし2008年夏に撮ったCT検査で、肺への転移が確認されました。これは大ショックでした。直腸ガン肺転移の5年生存率は5%という統計数字も目にし、心は真っ暗。どんどんマイナス思考の悪循環で、どうして自分にはこんな悪いことが・・・と不安、後悔、抑うつ状態に陥り、体調も悪くなっていきました。落ちるとこまで落ちると何かに当たるのでしょうか、年が明けて2009年にお二人の方との出会いがあり、チラッと光が差しました。お一人は「ガン呪縛を解く」の著者でガン体験者の稲田芳弘さん。昨年の3月に稲田さんのセミナーに参加して、「ガンを恐れる必要はない」ということに気づきました。ガンは自分の細胞が一時的に道を外れただけだから、元の道に戻る環境を整えてあげればいい。もうおひと方は、東京のある気功整体の先生です。病気直しを人に頼ったり、病気を人のせいにしてたら直らない。自分で生命場を整え自分で直す、ということを教わりました。鯉の滝登りのように、下に落ちる流れの中にも必ず上昇流がある。それには「本来の自分」に戻すことがだいじだと気づいたのです。

このような心持になると自分にとって良いことプラスのことがキャッチできるようになります。体調もよくなってきましたが、ただ原因の改善と結果には時間的にズレは生じるようです。2009年夏と年末のCT検査では肺の転移は大きくなっているからと、がんセンターでは手術を勧められました。しかし私は冷静に考え、「まだ試されているんだな」と判断し、鶴見クリニックにお世話になることにしました。鶴見先生の診療を開始してから4ヶ月ですが、周りの人には病気してから若返ったようだねと言われます。

心身が整ってくれば、結果はおのずと付いてくるくる、そう信じて養生を続けています。

【編集長感想】
ガンとともに意識が変容していった様を詳しく話してくださいました。一般的な「ガン治療の常識」と「ご自身の感性」のバランスが素晴らしいです。今まで取材した経験から、医学的に困難といわれるガンを克服した方はみなさん感性が優れているなと思います。そして自分が直すことに責任を持つ自立性も治癒への扉を開けてくれます。

鶴見クリニック 鶴見隆史
鶴見隆史先生の解説もありました


この他、前立腺ガン、乳ガンなど5名のガン体験者の方々が壇上で語ってくださいました。皆さん、ありがとうございました。

◆取材日記に掲載した発表会の模様はこちら!

◆鶴見隆史先生とのガン対談はこちら!

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◆鶴見隆史先生の著書




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