再発・転移・進行・末期のガン対策

おすすめの本

ガンを切らずに10年延命

関根進 ダイヤモンド社

「週刊ポスト」元編集長でジャーナリストの関根進さんは、食道ガンに罹りました。手術を拒否して抗ガン剤と放射線、漢方薬、健康食品で6cmあったガンを克服し10年が経過しました。現在は、スローヘルス研究会会長、季刊「いのちの手帳」編集長としてご活躍中です。

ご自身のガン闘病を通じてガンとの向き合い方を研究してきた関根さんが、漢方・薬草や食事など日常の生活について綴った「患者読本」です。一般の方向けにわかりやすい言葉で書かれているものの、専門家も唸るほどの内容となっています。

とくに漢方薬については、かなり学ばれたようです。中国政府認可の抗ガン漢方薬を、抗ガン剤と放射線の副作用で苦しんでいる時から愛飲し、その後も延命と再発予防のため継続しているそうです.。また漢方の煎じ薬で、体調を整えることもされたそうです。

私は、漢方の薬局を共同運営していた当時、毎月東京や名古屋での勉強会に参加していました。ガンに用いる漢方は、体調を整える目的で手術後や抗ガン剤や放射線との併用で使うことが多いのですが、古来より「抗ガン作用」があるとされる薬草のことも学びました。一般的な治療ができないガン患者さんにとっても、一つの選択肢になりえる療法です。

そんなことも思い出しながら、拝読しました。

◆関根進さんが食道ガンから生還し10年延命するのに自ら探し当てた
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