再発・転移・進行・末期のガン対策

おすすめの本

「余命3カ月」のウソ

近藤誠 ベスト新書
もしあなたや、あなたの大切な人、親しい人がガンになったら、主治医から「余命」を告知されてもされなくても、読んでおくべき一冊だと思います。

先に上梓された「がん放置療法のすすめ 患者150人の証言」でも論じているが、ガンが見つかって、すわ一大事とばかりに大急ぎで治療を施すのが必ずしも患者さんのためになるとは限らない。

それは初期のガンに限らず、余命宣告付きのガンであっても同様。焦りは禁物。
【歩いて病院に行ける人間が「余命3カ月」なんてありえません】と近藤先生は喝破する。余命宣告のカラクリ、本当の余命診断とは?・・・むしろ過剰な治療によって余命宣告どおりになってしまうケースも少なくない。

近藤先生のこれまでのお説「転移を伴う本物のガンは治癒の見込みがない」というのには絶望感を持たれる読者もおられよう。しかし既刊の著書とやや風向きが変わっているのも見受けられる。【第6章】【おわりにでは生と死、人間が持つ生命の力に対する深いリスペクトが感じられます。

ちなみに、最近(2013年4月)お会いしたあるドクターとは、「転移があっても、再発でも治ってる人いますよね~」「うん、いるいる」という会話をしてきました。




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