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再発・転移・進行・末期のガン対策

おすすめの本

本当の自分に出会えば、病気は消えていく

梯谷幸司 三笠書房
著者の梯谷幸司氏との出会いは、2年前のプレジテントオンラインの記事でした。(こちら!) とりわけ、タイトルの「自分の人生を生きていないとき人は病気になる」と4頁目の「自分で病気をやめることができる」というフレーズに、目を引きつけられました。それ以降、webセミナー、東京での1dayセミナーをフォローし、現在(2018年5月)は本講座を受講しています。

「本当の自分を生きる」
「人生の主役の座をガンから自分に取り戻す」

ガンの辞典を公開(2004年)してから程なく、「がんサバイバーの共通点を一言でいうと?」と、尋ねられる度に答えてきました。

それは、取材者として、体験者、医療者(統合的アプローチをされる)双方から聞き取ることができたメッセージです。

では、【本当の自分の人生を生きる】には、具体的にどうしたらいいのか? 

梯谷氏が考案したプログラムは、各個人が背景に持つパターンを変えることに鋭く切り込みます。脳科学、心理学、言語学を論理的に駆使してのアプローチは、目に見えないエネルギーレベルの変化が、目に見える人体を変えていく。それはあたかも、肉体に内から投影されたプロジェクションマッピングのデータそのものを差し替える作業と言えます。

本書のどこかで大きく頷く人、目を背ける人、苛立つ人・・・いずれの方も、何故病気をやっているのかに気づいて、自ら病気をやめるチャンスです。






梯谷幸司氏の初刊「“偽りの自分”からの脱出」もあわせて読まれると、理解が深まります。


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