再発・転移・進行・末期のガン対策

おすすめの本

前祝いの法則

ひすいこたろう 大嶋啓介 フォレスト出版
タイトルの前に「予祝(よしゅく)のススメ」と冠してあります。

「予祝」とは、先に喜び、先に祝うことで、その現実を引き寄せる、日本人がやっていた夢実現法。たとえば、春のお花見は古代日本人が願いを叶えるためにやっていた。古代日本人の一番の願いは、稲作の豊作。春に満開に咲く「桜」を、秋のたわわに実る「稲穂」に見立てて、仲間とお酒を飲みながら先に喜び、祝うことで願いを引き寄せていた。(プロローグより)

本書は、予祝の原理と実践の仕方、予祝の事例が収載されています。ガンの辞典がなぜ本書を紹介するかというと、病気治しにも応用できるからです。治ったらやりたいことにフォーカスして、先に祝い喜ぶ。脳科学的にも、よいホルモンが出て体が良くなっていきます。

ただし、予祝の結果が出る人、出ない人のちがいも記述されています。
・自分を好きかどうか、自分を受け入れているかどうか
・本当の(本音)の願いかどうか
・感謝があるか

今まで取材したがんサバイバーさん、とくに医学的に厳しい診断を告げられながら治った人たちにも、この本に書かれていること(予祝したかどうかは別として)は、共通する部分が多いのです。



テキスト購入 無料レポート 資料請求

この記事の関連キーワード
ページトップへ