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再発・転移・進行・末期のガン対策

おすすめの本

がんになったら 治る人に変わろう

NPO法人いずみの会 風媒社
がんになったら 治る人に変わろう



ガン患者会 NPO法人いずみの会は、2020年に設立30年になります。院内患者会や行政支援ではない民間の、しかもボランティア団体としての患者会では、国内で最も歴史のある会の一つだと思います。しかも、常設の事務所を構えています。月・水・金(2019年12月現在)にスタッフ(がん体験者)が電話や来訪しての相談に応じています。

会報誌を年6回奇数月に発行。定例会を年6回偶数月に開催。それ以外に、事務所で少人数のセミナー、勉強会、ワークショップなどの催しを行っています。また閉所日に個人カウンセリングも提供しています。

これまで、いずみの会は元会長の書籍などから自然療法を推進する会と認知されてきた部分がありますが、会として特定の治療法を奨励することはありません。自分ががん治しの“主体”となること、がんになった原因に向き合い、生活習慣や意識や思考のクセ、生き方を見直す・・・つまり、自らが「治る人に変わる」ことで、よりよい人生を生ききることを目指します。

本書は12名の執筆から出来ています。10名の体験談はいずれも、今がんと向き合っている患者さんやご家族にとって励みや参考になるものです。

もしあなたが、がんに囚われ悲観的になっているなら、あなたが描いているイメージとは異なるがんの現実があることを、この本から知ることができます。

船戸崇史医師、腎臓がんサバイバーの杉浦貴之さんからも寄稿して頂きました。



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