再発・転移・進行・末期のガン対策

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漢方で劇的に変わるがん治療

星野惠津夫(癌研有明病院 消化器内科部長 漢方サポート外来) 学びやブック

ガンは現代西洋医学で万策が尽きたとしても、他にまだまだいろいろな手だてがあります。なかでも確固たる医学として古来より伝承されている漢方医学は、近代の医学をリードしてきた欧米からも注目され、ガンの補完的医療として臨床応用が期待されています。癌研有明病院の漢方サポート外来は、2006年に開設されました。国内の癌専門病院として初の漢方外来です。

星野先生は、個々の患者さんの体質と病態に応じて、ガンおよびその治療に伴う様々な不快な症状を緩和し、気力・体力を回復することを主目的として漢方治療をされています。再発や転移を繰り返す患者さんに対しては、漢方によって「苦しい延命」でなく「元気な延命」「価値ある延命」を目指します。なかには、漢方によってガンの進行が止まり共存できた事例もあります。

本書は国内で保険適用された漢方処方が中心の内容ですが、星野先生は中国の抗ガン漢方にも造詣が深く、「日本統合医療学会 槐耳(カイジ)研究会」の中心メンバーでもあられます。

◆2010年3月に開催された研究会の記事はこちら!




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