再発・転移・進行・末期のガン対策

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免疫力を高める漢方養生

木元聖花 牧歌舎

木元聖花さんの故郷は中国 大連。人間の生命力や治癒力に関心を持ったのは、本家やお姉さんが漢方医という環境だけでなく、ご両親の病気がきっかけです。文化大革命時代に学校長の任にあった父親は肺結核を患い、抗生物質漬けのあげく酷い副作用に苦しみながら49歳で他界(死因は肝不全)。一方、母親はB型肝炎が進行し黄疸がでる病状でありながら、食事療法と漢方煎じ薬によって約半年で完全回復。現在もご健在です。

この家族の病気体験を目の当たりにした木元さんは、その後、大連軽工業大学で生物工学を専攻。1986年には中国政府派遣研究生として来日。広島大学にて発酵工学を学びます。引き続き日本の企業で研究員として食品発酵に関する特許を9つ開発します。

食品の発酵に関する研究に没頭していた木元さんでしたが、開発した技術で多くの人の歓びを身近に感じたいと独立して会社(木元漢方食品研究所 マルセイ)を興しました。漢方の理論と科学的な技術を融合させ、個人向けオーダーメイドの漢方食品を提供しています。木元さんの研究成果と活動は、口コミでガン患者さんに広まり、心身両面からのサポートを受けています。

人体の治癒力を尊び、引き出すことに心血を注いできた木元流漢方養生がわかる一冊です。

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