再発・転移・進行・末期のガン対策

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遺伝子スイッチ・オンの奇跡

工藤房美 風雲舎
~「ありがとう」を十万回唱えたらガンが消えました!~

この副題を見て、あなたは「胡散臭い」と拒絶するか、「どういうこと?!」と関心を持つか、「実際にあるんだ!」と嬉しくなっちゃうか。

僕は嬉しくなっちゃいました。だってこれまで取材してきて、“細胞は空気読める”って確信するようになったから(笑)

著者の工藤さん、2006年 48歳で子宮ガン発症。主治医に「きみはガンだよ!なんでこがんなるまでほっとったんだ!」と怒鳴られた。(工藤さん、熊本にお住まい) 手術不能で、しかも肺と肝臓に多発転移。余命1ヶ月を告げられる。工藤さん、観念して3人の息子宛に遺書を書いて渡した。放射線治療で入院中、知人から一冊の本を贈られた。筑波大学名誉教授で遺伝子研究の第一人者 村上和雄先生の「生命の暗号」 。

遺伝子という言葉さえ知らなかった工藤さんは、いつしか無我夢中でページをめくっていた。そして、「人間のDNAのうち、実際に働いているのは全体のわずか5%程度で、そのほかの部分はまだよく分かっていない。つまりまだオフになっているDNAが多い」という行を読んで、「バンザーイ!」と病床で大声で叫んだそうな。

「まだ眠っている私のよいDNAの1%でもオンになったら、私は元気になるかもしれない!」

そして今まで支えてきてくれた自分の60兆個の細胞にある遺伝子一個一個すべてにお礼を言うことにした。
「ありがとう」「ありがとう」「ありがとう」・・・・・

ガンと診断されて1年後、工藤さんのガンは消えました。この間の治療は子宮への放射線と効く確率1%の抗ガン剤治療(6回)のみ。「ありがとう」という尊い生命への感謝の祈りを素直に繰り返した。でも決して、ガンが消えてなくなるようにとは祈らなかった。最初は、病んでいない目、鼻、耳、その他の臓器に対して。はじめからガンに対して「ありがとう」という心境には、さすがになれなかった。しかし感謝できることに「ありがとう」と言っているうちに、ありがたい気持ちが積り溢れだした。すると、「ガンもまた今まで支えてきてくれた。ありがとう」という意識になった。

それからの工藤さん、自分の遺伝子が喜ぶことを毎日選択して生きて行くことに決
めたのです。


 











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