再発・転移・進行・末期のガン対策

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末期ガン科学者の生還

向井楠宏 カロス出版
10年前(2006年8月)、末期の胸腺ガンで余命を宣告された著者は、金属学を専門とする工学博士。長年、九州工業大学の教授として精力的に研究に教鞭に携わってこられた、いわば“バリバリ”の科学者である。

しかしながら、自身のガン治しについては、西洋科学を見限ったのである。もっとも、そこは筋金入りの科学者。代替医療の見極めに、研究者魂を発揮されている。ガンという病気対象視点から、いかに健康になるにはというテーマに視点を移行すると、西洋医学が必ずしも満足のいく回答を出していないことを看破した。

できてしまったガンだけではなく、ガンが発生するメカニズムに着眼すると、代替医療の背景となる理論に納得できたのだ。そしてリサーチと実践を重ね続けることで、余命3~6ヶ月と診断されてから10年(2016年現在75歳)が経過している。(本書の上梓は2012年)

あなたのお近くにいる「科学至上主義」の患者さんが、治療にちょっと迷いを持たれていたら、お勧めしたい一冊である。












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