HOME > 情報を集める > 無料レポート > 無料レポート > ガン患者さんの食事

無料レポート

データ2009年06月25日
 

ガン患者さんの食事

食事の目的は治療でなく、ガンにとって居心地の悪い体にすること!

ガンはその人の生活習慣に関係するところが大きい・・・という考え方は、かなり浸透してきているように思います。生活習慣の中でも体をつくり機能させる素となる食事は重要です。ガン患者さんにとってどんな食事がいいのか? 調べれば調べるほど、迷ってしまう人も多いでしょう。そこで、ガンと食事の関係をレポートしてみました。

■食事は治療ではない■

あえてこのレポートでは、「ガン患者さんの食事」というテーマにします。世間では「食事療法」という言葉もあります。しかし、「食事療法=ガン治療」という位置づけにすることは危険でもあります。お医者さんでさえ、そのような位置づけで食事を捉えると、
「食事療法でガンを治そうなんてバカバカしい!」
「結局、食事療法だけで良くならず、ガンが前より悪化してまた病院に戻ってきたがもはや手遅れだ」
ということで、食事療法はムダだよ、という見解になりがちです。

ところが、食事を変えることで病状が良くなっている人もいます。まあ、そういう人はあまり病院に行かなくなるし、理解のない主治医なら白い目で見られるのがオチなので詳しく話さない。従って、お医者さんはなおさら食事に対する認識が偏りがちになる、という傾向はあると思います。

ここで論じたいのは、食事療法の是非ではありません。
《食事でガンを治す》vs《食事療法はムダ》という二極化を検証するつもりはありません。

目的は、ガンが住みにくいような体を目指すことです。ガンにとって居心地がよく、ガン細胞仲間を楽々増やせるような体では困ります。

逆に、「もうこんな住み家は息苦しくてイヤだ!」とガンが悲鳴を上げるような体は、正常な細胞にとって喜ばしい環境であることがわかっています。

食材自体にガンをやっつける薬のような成分はありません。玄米が「ガンに効く!」というような誤解のもとに食事をしている方も、中にはいらっしゃいます。しかし、毎日の食事というのは本来よい体をつくるための栄養源です。ですから、ガンの人の食事も、ガンにとって居心地が悪く逃げ出したくなる体を目指すということを基本軸にするのでいいと思います。

もし、抗ガン剤などのガン治療を拒否して、食事を中心に克服したいという人がいれば、さらにご自身で勉強し納得し覚悟した上でその方策を採ればいいでしょう。並行して一般的な治療を希望される方は、その治療のためによりよい食事を模索されるのもいいでしょう。それは各自の責任の上での選択にお任せします。

繰り返しますが、このレポートの目的は、私が取材した材料から「ガンには居心地の悪い体づくりのための食事」を抽出することです。


■前提条件■

患者さんのその時の病状や体調、そして目的に応じて、一人一人の患者さん毎に食事があっていい。お決まりのメユーを食べるより難しいことでもありますが、本来それが自然といえるでしょう。

赤ちゃんにとって好ましい食べ物、育ち盛りの子供に必要な栄養、高齢者向きの食事、胃腸の弱い人の食べ方、カゼで体調が悪い時・・・一般の人でも食べ物、食べ方は千差万別です。当然、《ガン患者さん向けの食事》とひとくくりにできません。

全身が衰弱して食事ができない状態でカロリー制限をすれば、命が危険に曝されます。水分代謝が悪い人が、いっぱい水を飲めば体内で溜まって邪魔になります。ガン患者さんといっても病状の局面は一様ではないので、どの人にも同じものでいいということはあり得ません。

対象となるのは、ガン治療後ならびにガン闘病中の方で、ある程度の体力があり自分で食事ができる方になります。ガンの進行度が早期か末期かは、関係ありません。たとえ末期と診断されていても、自分で自分の身の周りのことができる。とにかく食べるのがやっとというような状態の人は、専門家の指導を仰いでください。

ガンの進行や抗ガン剤治療で体力が著しく低下していたり、胃腸機能が低下していたら、先にもしくは並行して低下した体力や機能を立て直すことが求められます。体に負担の少ない代替療法(免疫療法、遺伝子治療など)でガンの勢いを減弱させながら体力を回復する。または、漢方、薬草、サプリメント、などで胃腸を元気にする。そうしないと、折角工夫した食事も吸収し代謝して活用することができないでしょう。


■悪いものを出す能力■

食事というと、体に良いものを入れるというイメージを持つ方が多いと思います。実はその前にだいじなことがあります。不要なものを出す能力です。小便・大便・汗・呼気。人間はこの4つの方法で、体外に不要な物や解毒したものを排泄します。

体内に生ゴミが残っていれば、よい活動はできません。良いものを入れても詰まっていたら、ちゃんと必要なところに届きません。

イギリス人は大腸ガンが多いのですが、大便の量がとても少ないそうです。大腸ガンに限らず、便秘や便が少ない人は腸管免疫の観点からもガンのリスクが高くなります。また汗をかけないと、新陳代謝や皮膚呼吸が低下し低体温・低酸素状態になります。これもガンにとっては住み心地がよくなります。

また私が相談を受けた若い乳ガン患者さんも、1ヶ月に数回という極度の便秘でした。聞き取りをしてみると、汗をかけないガン患者さんも多いことに気づきます。漢方では「九竅を通ず(きゅうきょうをつうず)」という健康養生訓があります。九竅とは体内かた体表面に向かって通じている穴・・・口・鼻や大小便の出口・・・のことです。これらの通り道が詰まっていると病気を起こしやすいですよ、という意味です。

食べる物に乏しい時代の病気は、栄養を摂ることが大切な養生法でしたが、現代日本のように飽食の時代では入超過多傾向です。十分に排泄できず体内に残った生ゴミは、腐敗、酸化し毒素や活性酸素を発生します。従って、悪いものを出すという排泄能力を高めることが大切なのです。とくに、大便と汗の排泄能力が低下している傾向にあります。食物繊維、発酵食品、腸の善玉菌、乳酸菌生成物質、温熱などが改善策です。


■悪いものを入れない■

あるアメリカの映画監督が、ハンバーガーだけの食生活が人体にどう影響するかを、自ら実験した映画がありました。定期的に検査をしながら撮影を続けましたが、途中でドクターストップになりました。また、有名なラーメン研究家は毎日のようにラーメンを食べ続け、若くして肝臓を傷め亡くなりました。ご本人は本望だったようですが。

このように、明らかに悪いものを入れ続けた人ほど、人体に悪影響を及ぼします。しかし、極端な食生活でなくても私たちは、日常悪いものを体に入れる機会の多い環境にいます。ガンを発病した人ほど、良いものを入れる前に、まず悪いものを入れないことがたいせつです。

▲食べ過ぎ
残った食べ物が腐敗し酸化すれば、毒素や活性酸素を発生させます。また食べ過ぎて腸が汚れると免疫が低下する恐れがあります。消化のために酵素を大量消費すれば、生命活動としての新陳代謝に必要な酵素の不足も考えられます。高カロリー、高脂肪の摂りすぎはガンも含めた生活習慣病の原因です。

▲砂糖、高GI食
ガンの大好物。ガン細胞が活発に増えるためのエネルギー源はブドウ糖です。正常細胞より30~50%も多くブドウ糖を必要とします。PET検査も、このガンがブドウ糖を好む性質を利用しています。砂糖そのもの、砂糖を使ったお菓子やパン、ケーキ、ジュースなどの食品はできれば食べない方がいいですね。また高GI食と呼ばれ、食後に血糖がグンと上昇する食品も要注意です。お米でいえば、白米より玄米や雑穀を混ぜたほうがGI値が低くなります。

以前こんな方がおられました。50代でスキルス性の胃ガンと診断され手術不能でしたが、医者もびっくりするくらい食欲があり元気でした。医者が予想したより病状は安定していたのですが、時折腫瘍マーカーが上がっては抗ガン剤を使うという闘病生活を繰り返していました。ある時その患者さんと電話で話していて、「良くなったかと思うとまたマーカーが上がるけど、なにか思い当たる節はない?」と聞いてみました。するとその方は言いにくそうに、「実は自分でも考えてみたんですが、どうもあるものを食べだすと悪くなるような気がする」というのです。「それは何?」と聞くと、「子供のころよく食べた砂糖水に浸した食パンを無性に食べたくなって、食べ続けるとどうもマーカーが上がるようだ」というのです。

*GI=グリセミック・インデックス。ブドウ糖を100としたとき、食べ物の血糖の上がりやすさの指標。70以上が高GI、70~60が中GI、60以下が低GI。

▲油・・・オメガ6、トランス脂肪酸
細胞を守る細胞膜が弱ると、遺伝子を傷つける物質が容易に侵入してしまいます。細胞膜はオメガ3とオメガ6という脂肪酸が1:1の割合でできているのが理想です。ところがほとんどの食品の油は、オメガ6に偏っています。

また他国では使用禁止にもなっているトランス脂肪酸も細胞膜を異常にします。さらに、トランス脂肪酸は「油のプラスチック化」と呼ばれるように、変化しにくい油です。マーガリン、ショートニング、加工油脂として広く使用されています。

全般的に調理用の油、油を使った加工食品、パンやラーメン、パスタなどの準主食も偏った油の摂取になってしまいます。

▲化学物質
食品添加物や残留農薬、先の油を使って加工された食品などには化学物質が含まれます。食品添加物にいたっては、一人年間8kgも体内に取り込んでいるという報告もあります。それらは程度の差こそあれ毒物です。


■不足しがちなもの■

栄養というと今だにエネルギー減としてのカロリーというイメージがあります。しかし、健康のために本当に不足しているのは、微量ながらも人体の生命活動に欠かせない栄養素です。前述した体に悪いものは、必要な栄養素が少なく、同時に必要な栄養素を浪費してしまう食べ物でもあります。従って、意識的に下記の栄養素を補給しなければなりません。

ミネラル・・・作物に含まれる量が減っている。生命活動の基礎物質
ビタミン、酵素(酵母)・・・各種の代謝に欠かせない。
適度なアミノ酸・・・様々なタンパクをつくる材料。
食物繊維・・・免疫の宝庫 腸管をきれいにする。 高GI食を低GI食にする。
糖鎖・・・細胞間の伝達をスムーズにする。
よい水


■対策例■

●ファスティング(断食)
断食といっても修行のような過酷なものではりません。食事改善に先駆けて行ったり、2週間に1度のペースであったりと軽いものです。体の中をキレイにするのと、腸管の免疫機能を賦活させる目的です。最近、線虫を使った実験でも断食が寿命を延ばすという研究報告が発表されました。長崎にある動物園のペンギンは通常より10年くらい長生きなのだそうです。そこのペンギンは週1回エサを与えないようにしています。食べ過ぎないことに慣れる意味合いもあります。

*自己流の断食は厳禁です。専門家の指導の元に行ってください。
*衰弱が甚だしい人、手術・抗ガン剤治療による消耗、ガン進行による消耗が見られるひとは注意! タンパクやミネラルなどの栄養素補給が優先されるケースもあります。

●伝統的な和食
主食を米(できれるだけ玄米、雑穀)にした伝統的な和食を中心にする。発酵食品、食物繊維を含んだ食材を多くし、加熱したものばかりでなく生食によって酵素を補給します。精製せず旬の食材まるごと食べる。玄米などはよく噛んで食べる必要があるので、少食・粗食にも向いています。できれば肉は食べないか頻度を少なく。魚も控え目。ただしタンパクが不足がちになるので、必要に応じて補助食品で補給したほうがよい体質の人もいます。

●油
亜麻仁油はオメガ3が豊富です。

●化学物質、残留農薬
できるだけ食品添加物を含まない食品や無農薬作物を食べるのが望ましい。通常の野菜や果物を食べるなら、植物由来(体にも環境にもいい)の農薬除去液で処理する方法があります。

●サプリメント
不足している栄養素を補う目的で必要に応じサプリメントを利用するのもいいでしょう。酵素(酵母)、ミネラル、タンパク、糖鎖などは品質や吸収に差がありますから、選ぶ際には気をつけてください。サプリメントは、それ自体に抗ガン作用を求めるのではなく、食事と同じようにガンには居心地の悪い体づくりを目的にしてもらうのがいいと思います。

また、玄米が苦手の方には白米に混ぜるだけで玄米の栄養素が摂れるパウダーやお茶のようにして飲む玄米もあります。このような補助的な食材もよいものが市販されています。


■食事の楽しみも体にいいはず■

食事を変えて、ガンには好ましくない、正常細胞にはうれしい体内環境にすることは、生き物としての感性もよくなります。すると、体に悪いこと、良いことも感知しやすくなります。食事を変えてから、以前食べていたものを受け付けなくなったという人は、悪い食べ物で感性がマヒしていたのでしょう。ジャンクフードを食べ続けると、舌の味蕾細胞が亜鉛不足になって異常になり、さらに食べ続けるという悪循環に陥ります。

ただし、今まで記してきたことは全部のガン患者さんにとっての「正解」ではありません。正解はご自身で見つけなければなりません。その尺度となるのも感性です。そういう意味では、悪い食べ物とレッテルを貼られたものでも、その人の大好物で、それを食べている時に幸福感や心のトキメキ、生きてる歓びを感じられるなら、たまにはご褒美として食べてもいいのではないかと・・・。もちろん前述の砂糖水に浸した食パンの例もあるので、習慣的に食べてはいけませんが。

また食べ方によっても毒になるか栄養になるかちがってくるように思います。イライラしながら食べるのと、感謝しながら食べるのでは、体内での食べ者の代謝が変化してもおかしくないように思います。


■まとめ■

ガンにとってぬくぬくと生きやすいのは、低体温、低酸素、そして糖が豊富な体。取り上げた体にとって悪いものは、そのような体内環境をつくってしまいます。低体温、低酸素に関しては、食事だけでなく長時間労働、持続した悩み・怒り、体を冷やすこと、目の酷使、夜勤、睡眠不足などで交感神経が緊張した状態が続くことも誘因になります。

したがって、「ガンには居心地の悪い体」を目指すには食事だけでなくライフスタイル全般を見直さなければなりません。筋肉を使って運動すること、呼吸、体を温める、などの健康法と合わせることで、「ガンには居心地の悪い体」がつくっていけると考えます。

それでも食事は生命の営みの基本になります。私たち人間は、自らの体内で栄養素をつくり出すことはできません。外部の食べ物に依存して、栄養を摂ります。ですから当然、食べた物が体に反映されます。

結局、あなたの生命が喜ぶ食事をすることが、ガンが逃げ出したくなる体にしていくのでしょう。


【補足】
ガン患者さんにとってのポピュラーな食事はマクロビオティックや玄米菜食です。食事を重要視する患者会でも、多くは玄米を
主食とした和食的なものを推奨しています。取材や相談を通じても、玄米食を実践している方は多いです。

しかしながら、玄米菜食で体力が低下していってしまう方もいます。抗ガン剤や放射線治療で低下した体力や免疫力が向上しない方もいます。

そういうわけで、ガンの辞典の運営編集をしながら、なかなか整理がつかず混沌としているテーマの一つが食事です。ここまで記してきたことは、ガン予防だけでなく健康のための食生活としてオススメできるものだと思います。ただし、ガン闘病中の人すべてにとって解決策になるものではない。それは何故なのだろうか? 私の頭をずっと悩ましてきた問題。それは「個人差」によるものです。しかし個人差という一言で決めつけただけでは何の解決にもなりません。その個人差はどのような要因からちがいとして生じるのでしょうか? それを突き詰めてけば、対処の仕方も見えてきます。

【個人差】=《①先天的な体質》×《②胃腸機能》×《③病態》×《④侵襲の大きい治療の影響》

①先天的な体質:もって生まれた体力、免疫力、回復力、内臓機能

②胃腸機能:飲食物の分解・消化・吸収能力と摂取した栄養素を人体に必要な部品へ再合成するまでの能力

③病態:ガンの進み具合、広がり具合、勢い(悪性度)

④侵襲の大きい治療の影響:手術・抗ガン剤・放射線など消耗度の大きい治療によるダメージ

①と②はもって生まれた体質です。人それぞれ顔や体つきがちがうように、内臓や各器官の機能に差があり、その人なりのおおまかな傾向があります。特に何らかの対策をしなくても、胃にガンがありながらよく食べられる人、かなりの量の抗ガン剤を投与しても白血球が減らない人、大きな手術を繰り返しても回復できる人、と同じ条件下でも異なる反応をします。ただし体質は変化する部分もあります。

③④は後天的な要因で①や②に影響を与え、変化させることもあります。手術後に極端に体力が落ちてしまう人、抗ガン剤の副作用による免疫低下が回復しない人、などです。

たとえば、肉や脂っこいもの甘いものなどが好物で毎日のように食べ、しかも便の量が少ない人が大腸ガンになったとしたら、体の中をキレイにし玄米菜食や野菜の生食中心の食生活に変えることは意義があると推測できます。ところが、この人が抗ガン剤治療によってリンパ球が少なくなったままの状態が半年も続いたとします。そして、大腸ガン発症後食生活を見直して玄米菜食に変えたにもかかわらずリンパ球の数値は改善されず、他のガンが発症してしまった。

この場合、最初の大腸ガンの発症原因の一つになったと考えられる食生活を玄米菜食に変えたことは、しかるべき対処であった考えていいでしょう。問題は、二度目のガンを抑えきれなかった原因と考えられる免疫系の弱体化は抗ガン剤の影響によるものだということです。本来の体質や以前の食生活とは別の要因が新たに加わったと考える必要があります。従って、免疫細胞や各種酵素の材料となるタンパク質や免疫を機能させるミネラル、抗酸化ビタミンなどを積極的に補充することが優先されるべきではなかったか。

もちろんこのケースで玄米菜食で免疫系が回復する方もいるでしょう。マクロビオティックの考え方では、身体を形成するタンパク質源は炭水化物が変化して材料となるから、体に負担がかかり酸化しやすい肉を食べる必要はないと考えます。玄米のような完全穀類、豆類、海藻類などからタンパク質の原料となるアミノ酸は摂取できるとしています。

しかしもし、その人の体質や内臓機能が炭水化物からタンパク合成をする能力が低かったら(その作業に関わる酵素が少なかったら)、どうなるでしょう? 先天的な体質や内臓機能によるものだとしても、ガンの進行によるものだとしても、治療の副作用によるものだとしても・・・。

ひとりの人の食生活も、とくに闘病中であるなら局面によって変える必要もあるということです。

つまり、食事に関しても一辺倒にならない柔軟性が求められるということです。野生の動物は不足している栄養素を補うためにどんな食餌をとればいいのか本能的にわかるそうです。人間にも本来そのような能力は備わっているはずですが、わかりにくい場合は血液検査から栄養素の過不足を判断する栄養医学などを利用するのも一手です。


【注】
本編でも記しましたように、このレポートで紹介した食事がどのガン患者さんにもベストではありません。あくまで、ご自身で勉強し納得した上、自己責任で行ってください。自己流が不安な方、より詳しい情報をご希望の方は、ご紹介する書籍を読まれたり、該当する医療機関、食事指導の専門家にご相談ください。

【参考】

◆ガン対談 鶴見隆史先生
◆ガン対談 堀田忠弘先生
◆ガン対談 長谷部茂人先生

◆安保徹先生講演DVDビデオ

◆残留農薬を安全に除去できる洗浄液

◆酵素・酵母・玄米素材のお問い合せ

ページトップへ