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親身に相談にのってくれる医師・薬局・治療院

医師

船戸クリニック 岐阜県養老郡養老町

一般の診療とともに統合医療、在宅医療、緩和医療にも力を注ぐ

【手術でガンを切り取ることはできても、ガンの原因は切り取れない】

消化器外科医として腕を揮っていた30代に、船戸先生は総合病院の外科部長の要職を辞してクリニックを開設しました。以来17年、当地で一般の診療とともに統合医療、在宅医療、緩和医療を充実させた医療機関として地域の人々の健康を守っています。(在宅医療は24時間体制)

岐阜養老 船戸クリニック岐阜養老 船戸クリニック
メインエントランス                統合医療センターと自然食レストラン

ガン診療は、適切な西洋医学的措置は専門の医療機関と連携しながら、患者さん自身が内在する自己治癒力に目を向け、それを引き出すような療法を用意しています。

①高濃度ビタミンC点滴療法
②インディバ温熱療法
③還元電子治療
④リンパ球点滴療法

通常、①~③をセットで行う。
④は別メニュー。

他にも、ビワキュー、クレニオ・セイクラル・セラピー、オイリュトミー、オイルマッサージ、フェイシャルリフレクソロジー、温熱療法、手揉み療術など伝統的な療法から、座禅や気功などの講座もあります。(自然食レストラン併設)

岐阜養老 船戸クリニック
船戸崇史院長(右)と編集長

◆船戸崇史院長とのガン対談はこちら!

◆船戸クリニックのホームページはこちら!


*2012年2月現在の情報です。最新の情報はホームページもしくはお電話でご確認ください。



【追記 2012/07/30】

2012年7月8日 船戸クリニック特別講演会『ガンの補完代替医療最前線』3回シリーズの第一回目が開催されました。

船戸クリニック ガンの補完代替医療最前線船戸クリニック ガンの補完代替医療最前線
クリニック隣接の通所施設「天音(あまね)の里」が講演会場

*プログラム

「癌治療とは」 船戸崇史院長

1.「高濃度ビタミンC点滴療法」 柳澤厚生 先生

2.「マイルド加温療法」 伊藤要子 先生

3.「リンパ球点滴療法」 照沼裕 先生

*本編に先だって船戸崇史院長が、同クリニックのガン治療についてお話されましたので要旨を収録します。

船戸クリニック ガンの補完代替医療最前線
準備をする院長の船戸崇史先生


私たちの体にはガンが発生する仕組みも、ガンを抑制する仕組みも存在します。体の正常な細胞は、日々ストレスに曝されています。化学物質などの物理的ストレス、生き方など精神的ストレス。これらのストレスによって精密な遺伝子情報が狂い、細胞のコピーミスが発生します。コピーミスは珍しいことではなく、日常的に頻繁に起こっています。でも私たちの体には、出来損ないの細胞を修復する機能が備わっています。

代表的な修復担当は、ガン抑制遺伝子の一つであるp53、それから今日2番目の講演(マイルド加温)に出てくるHSP(ヒート・ショック・プロテイン)です。これらが細胞の中にあり壊れかけた遺伝子を直して、細胞を正常に保ってくれている。ところが、長年に渡りストレスに曝され続けるとガン細胞が発現します。さらに40歳を超えると、3秒に1個から30秒に1個の割合でガン細胞が出てきます。

できたてのガン細胞に対しては、HSPなどが修復して元に戻そうともするのですが、ガン細胞が発育していくともう排除せざるを得なくなります。その役目を担うのが免疫機構のリンパ系です。(NK、CTCなど)  リンパ系の免疫細胞は副交感神経と密接で夜間に活躍します。一方、昼間活発になる交感神経由来の顆粒球は細菌を退治してくれるものの、ガン化を促進してしまう面を持ち合わせています。

つまり夜はしっかり睡眠休息に充てることが大切です。ガンになる方は、責任感が強くガンバリ屋さんが多い。睡眠を削ってまで仕事や家事をすると、ガン細胞を排除するリンパ系の働きが低下します。

では西洋医学のガン治療(手術、抗ガン剤、放射線)はどういうものなのか?といいますと、ガンを直接的に攻撃してガン細胞を少なくすることに長けています。抗ガン剤にしても、ガン細胞を速やかに殺傷することに関しては他に肩を並べるものはありません。ただし、これら西洋医学ガン治療は、正常細胞やリンパ系にもダメージをもたらしてしまう。ですからものすごく体力のある人でないと続けられない。もしくは、これらの治療をするにしても、いつかできなくなることを念頭に置いておかなくてはならない。

そこで、当クリニックでは西洋医学治療を補完代替するものとして次のような取り組みをしています。

船戸クリニック ガンの補完代替医療最前線

〈ガンに作用するものとして〉
高濃度ビタミンC点滴療法、高加温(インディバ)

〈細胞の修復〉
還元電子治療、マイルド加温

〈免疫機構 リンパ系活性〉
リンパ球点滴療法

〈副交感神経への働きかけ〉
テラピー、修行(気功、坐禅断食など)


フナクリ特別講演会「ガンの補完代替医療最前線 3回シリーズ」では、これらの療法について第一線で活躍する方にお話をして頂きます。今日は第1回目として、「高濃度ビタミンC点滴療法」柳澤厚生先生、「マイルド加温療法」伊藤要子先生、「リンパ球点滴療法」照沼裕先生です。




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