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医師

ブルークリニック青山 東京都港区

水素・酵素・食事で原因療法に取り組む

ブルークリニック青山院長の内藤眞禮生先生は、もともと腎臓・透析を専門とする典型的な西洋医学医でした。内藤先生の転機となったのは、3年間のオーストラリア研究留学時代です。当地で誕生されたお嬢さんが重症のアトピー性皮膚炎。1998年に帰国後はさらに悪化。ステロイド治療に行き詰った内藤先生とご家族は、漢方を学び、様々な代替医療・民間療法・サプリメントを研究し試されます。その甲斐あって、お嬢さんは3歳にして重いアトピー性皮膚炎から完治しました。

ブルークリニック青山 内藤眞禮生ブルークリニック青山 内藤眞禮生
クリニックの入口にあるロゴ           内藤眞禮生先生


この体験から、内藤先生は勤務先の総合病院にて漢方外来を開設。東洋医学会の専門医として臨床と多くの学会発表もされました。しかしながら、漢方だけでは治らない患者さんがいる。その人たちにはどうしたらいいのか? 人間の治癒力が働くためには、何か別の手立てが必要なのではないか?と模索しているときに出会ったのが、『水素』です。


ブルークリニック青山 内藤眞禮生
内藤眞禮生先生とスタッフの方々


水素には次のような作用があります。

【1】抗酸化作用
活性酸素、なかでも最も悪玉とされる「ヒドロキシル・ラジカル」だけを除去する。また元素番号1の水素は最も小さい元素なので、閉塞気味の血管や血液脳関門でさえも通過できる。したがって体内の隅々まで抗酸化できる。

【2】エネルギー産生を高める
細胞内ミトコンドリアがヒドロキシル・ラジカルによって損傷されるのを防ぎ、なおかつエネルギー(ATP:アデノシン三リン酸)を産生する回路が活性化する。体温維持にも効果的。

【3】代謝促進
三大栄養素(炭水化物、たんぱく質、脂肪)を効率よく燃焼させる。


このように水素は人体の細胞機能の健全化に役立つことが確認されています。内藤先生は特殊な水素サプリメントを用い、実験的、臨床的な研究に着手しました。幅広い疾患に対し水素による臨床的改善効果を得られたものの、水素の効果が現れない人もいる。どのようなケースで水素の効果が得られないか調べたところ、どうやら腸の悪い人ということがわかりました。そこで酵素栄養学の第一人者 鶴見隆史先生(鶴見クリニック院長)のもとで、半年にわたり酵素と腸内環境(腸管免疫)改善について研鑽を積まれたのです。

こうして生まれたのが内藤先生の『水素・酵素・食事療法』によって“代謝”を改善する治療です。

http://www.gan-jiten.com/store/06/post_12.html
内藤眞禮生先生と編集長


◆水素療法をより効果的にするための酵素と食事について、青山のクリニックにて内藤先生のコメントです。

「代謝というのは、エネルギーを作ることと毒素を解毒排泄する作業です。問題なのは解毒排泄が十分できていないことです。現代は毒素になり易い食品摂取が多い。外食、油脂、加工肉、乳製品など動物性タンパク、脂肪の摂り過ぎ、添加物などの化学物質、重金属、残留農薬。こういう物が体内にたくさん入ってくると、消化酵素がふんだんにないと処理できない。消化酵素を浪費すれば代謝酵素が手薄になってしまう。するとエネルギーを作る、細胞の再生や修復、遺伝子の修復、解毒といった基本的な生命活動に支障をきたす。つまり《病気になり易い、病気が治りにくい》という体内環境になってしまいます。

ところが足りないからといって代謝酵素は外から補充できません。私たちが摂取でき活用できるのは消化酵素です。ですから直接消化器系の疾患でなくとも、消化酵素の補充が治癒のために役立つわけです。勿論その前に食生活を見直すことは必須です。解毒排泄の手間が少ない食べ物、消化酵素が多く含まれる食べ物を摂ることで良好な腸内環境になれば、免疫機能の改善にもなります。当クリニックで最も重視しているのが食養生指導です」

『水素・酵素・食事療法』を実践してどのように体内環境が変化したかは、毛細血管血液分析、毛細血管観察、腸内細菌叢分析、毛髪ミネラル検査、自覚症状(排便など)によってフォローされます。

抗酸化物質として水素はたいへん優れていますが、水素を摂取すれば万事解決するという認識は持たないでください、と内藤先生は仰っています。食養生が継続でき、精神的ストレスを減らすなど生活習慣を改善しつつ、水素・酵素で代謝を良くして治癒しやすい体づくりをする。必要であれば他の療法を併せる。ガンに対してもこのようなアプローチで対処されます。


◆内藤眞禮生先生の著書はこちら!


◆ブルークリニック青山のホームページはこちら!

*2012年2月現在の情報です。最新の情報はホームページもしくはお電話でご確認ください。




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