親身に相談にのってくれる医師・薬局・治療院

薬局薬店

トマト薬局 大阪府吹田市

カウンセリング+西洋医学+東洋医学
大阪のベッドタウン千里山。高台の住宅街にトマト薬局はあります。
今や希少種ともいえる、処方箋調剤をしない相談専門の薬局です。調剤から離れた立ち位置を取ることで、健康な体づくりのカウンセリングに集中されています。


トマト薬局 岡沼敏子先生 大阪府吹田市
オーナー薬剤師の岡沼敏子先生



【がん患者さんのカウンセリング内容】
標準治療を支える体づくり
治療後の回復サポート
再発・転移の不安相談
腸内環境改善
栄養バランスの改善
健康によい思い癖


トマト薬局 岡沼敏子先生 大阪府吹田市
岡沼先生は食、栄養、心について好奇心の旺盛、勉強熱心です。妊婦さんや子育ての相談も受けられています。



以下、岡沼先生の取材時のダイアログから。

小澤
がんに関しては、どんなご相談が多いですか?

岡沼先生
患者さん本人が、西洋医学だけでガンを治そうとしていることに不安を持っているご家族。家族が西洋医学を強く勧めるが、それだけでいいのかと不安を持っている患者さん本人。この両者からのご相談が多いですね。

小澤
どのように対応されているのですか?

岡沼先生
私の健康観もお伝えしますが、いずれにしても、ご本人が決めてくださるよう導きます。不安を減らし、後々に後悔をしないような選択をご本人がされるお手伝いをしています。

ただ、がん治療は長い道のりにもなりますので、岐路にさしかかったり、不安になったら、その都度ご相談頂くようにしています。治すことやがんとうまく付き合っていくことの障害となる不安を減らすことで、前に進んでいってもらいたい。生意気な言い方かもしれませんが、病気治しを通じてご本人が成長していただければと思っています。そのため、私も勉強の日々です。(笑)

小澤
がんをきっかけに、より良い人生にしていく。

岡沼先生
結局それは、患者さんご自身が思考を変えるという作業をしていくのですが、変えられる人もいれば、変えられない人もいらして、そこは難しいところですね。

小澤
なるほど、当初はどの治療がよいか、治るか治らないか、副作用対策、再発や転移予防、養生法などのツールに関する相談から、病気の背景や向き合い方、心の持ち方などに深まっていくのですね。

岡沼先生
そのためには、体がしんどいと思考云々という余裕がありませんから、まず体のQOLのケアを薬局としてできることを提案します。

生活習慣で気をつけること、栄養素などの補給。そして1週間から10日に1回のペースでお話するだけでもいいから来ていただき、不安なことを口に出してもらったり、病気治しに不都合な思考の癖があれば、それに気付いて修正していくことを繰り返します。

とくに恐怖心が強い人は、標準治療をやり過ぎたり、制限系の食事療法をとことんやってしまうリスクがあります。命を削ってまで、がん細胞を殲滅しようとしてしまう。「恐いから~する」「××なりたくないから~する」というのは、結局、その恐れているもの、避けようとしているものに、心が囚われているのです。

小澤
その状態だと治りにくいですね。

岡沼先生
がんになるのがイヤだからと毎年きっちり健診している方が、ある年にちょっと怪しいということで詳しく調べたら、肺がんのステージ4と診断されました。 当店で病院の治療を支える体のケアをしながら、5年経過しています。がんは縮小するもまだ腫瘍は存在しています。恐怖感、不安感の強い方なので、1週間に1回来てもらい、恐いこと、不安なことを一緒に分解して冷静に考えてみることをしてきました。するとだんだん、ちがう見方ができることに気付いたりする。それを繰り返し行うことで、思考の癖が少しずつ変わってきました。でも恐怖感、不安感は根強くあります。家族からは、もう抗がん剤やめたらと言われるが、やめるのも恐い。だったら継続していいし、それで自分のことを弱いとか責めないようにしてくださいとお話しています。「オールOK!」ですよと。

小澤
何かを恐い、不安だと思うより、恐い、不安だと思っている自分を責めることのほうがよくないですよね。どんな自分もまず受け入れる、許す。それ、大切ですね。

ご協力ありがとうございました。



トマト薬局 岡沼敏子先生 大阪府吹田市
薬局さんが扱う栄養素や漢方製剤には、
他では手に入らない隠れた名品があります(編集長も携わった経験があるのでよく存じ上げております)



◆トマト薬局の公式サイトはこちら!



 【編集長感想】

医療に携わるからには専門的な知識、スキルが重要なのは言うまでもありませんが、人としての魅力も癒しになります。地域に根ざす薬局は気軽に敷居がまたげて、「ねえ、ちょっと聞いてもらえます!」という“万(よろず)健康相談”が求められる機関ではないでしょうか。

「病をきっかけに成長していきましょう!」というスタンスもいいですね。だってそのほうがハッピーですから。



*2018年12月現在の情報です。最新の情報は公式サイトもしくはお電話でご確認ください。









◆ガン克服に役立つ『無料レポート』はこちらから!

◆ガン克服の資料請求(無料)はこちらから!

◆各種ご相談はこちらから!

◆ガン克服に役立つテキストはこちらから!


テキスト購入 無料レポート 資料請求

この記事の関連キーワード
ページトップへ