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治療院

Katoオンセラ整体 三重県桑名市

ガン遺族としての立場でガン患者さんをケアしている加藤倫子さん
昨今の商店街事情からするとガンバッテル感のある三重県桑名市の寺町通り商店街。加藤倫子さんが代表をされている「Katoオンセラ整体」は、自宅でされていた整体院を6年前にこの商店街に移転されました。


Katoオンセラ整体 加藤倫子さん
アーケードも一工夫している三重県桑名市寺町通り商店街

Katoオンセラ整体 加藤倫子さんKatoオンセラ整体 加藤倫子さん
店舗入り口のお子さんが描かれたイラスト(左)なんとも微笑ましい
(右)勉強熱心な加藤さんは、手技だけでなく食事や心理、各種セラピーにも詳しい。必要に応じてドクターやセラピストなど専門家の紹介もされます



加藤さんは2歳のときにくも膜下出血でお父様(当時36歳)を、19歳でお母様(当時49歳)を肺ガンで亡くされています。お母様は44歳で乳ガンを発症、以後5年間闘病されましたが最期はガンが肺に転移しました。当時は、今のような在宅ケア、終末期ケアはもちろんありません。病院の末期ガン患者さんへの対応も柔軟性がなく、思春期の加藤さんは医療現場に翻弄されたようです。

Katoオンセラ整体 加藤倫子さん
温かく親身にケアされる加藤さんの人柄にファンも多い



児童福祉の仕事を志望していた加藤さんは、自立支援の施設に住み込みで働きながら大学を卒業します。しかし、真に子ども達をサポートするには人間的な愛のみでは限界があると感じ、自身も学びを深めながらセラピストの道に入ります。ハードワークがたたり腰を悪くする経験もして、心や体の痛みには具体的なメソッドが必要であると痛感されたのです。

体への手当て・・・細胞の声を聴きながらケアすることで、より心に寄り添うことができる。そう考えた加藤さんは27歳の時に整体を学びます。心の緊張は身体に現れる。体のコリやハリ、痛みを和らげることで、心のコリ、痛みもほぐれる。体を整えることは心を整えることにつながる。体が気持ちよくなり、リラックスできると希望も湧いてくる。セラピストの仕事は、お母様の看取りで医療不信になっていたガン遺族である加藤さん自身を救う活動にもなったのです。

ご自身が通院していた東京の治療院の中川院長(萬生健康治療院)に師事し、オンセラ温熱を習得した加藤さんはカッピング(吸い玉)、エドガー・ケイシー、オイルケア、フーレケアなどもメニューに加えています。また食事療法、心理療法(サイモントン、ヒプノセラピー)なども学び、一般の整体の患者さんのみならず、多くのガンの方へのケアに尽くされています。

Katoオンセラ整体 加藤倫子さん
オンセラ温熱は巨大もぐさ灸を焚いた特殊セラミックの器ごと温熱します

Katoオンセラ整体 加藤倫子さん
カッピング(吸い玉、プハン)




可能な限り出張での施術もされていますので、通院できない方は在宅で療法を受けられます。また自身や家族による体のケアの仕方なども指導されています。「最期まで愛する人と共に、その方らしく生きてほしい」加藤さんの願いです。


Katoオンセラ整体 加藤倫子さん
加藤倫子さん(左) 真ん中が加藤さんの師匠 中川忠男先生(萬生健康治療院 東京大塚) 編集長(右)



【編集長感想】

加藤さんにガンの方の特徴を伺ったところ、「真面目で一生懸命、仕事にも家族関係、人間関係に手を抜けない自己犠牲的でいい人が多いですね」というお答えでした。そんなガンバッってガンになってしまった方々の体と心を、加藤さんは日夜ほぐし続けています。

「ガンは何かあなたに大切なことを伝えたいのだと思います。そのメッセージを受け止めてあげてください」「困った時は人の手を借りながら、一緒に笑顔になりましょう!」と語る加藤さん。とっても深い愛情をお持ちのセラピストさんです。
(取材日 2014年3月)


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