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漢方・健康食品・サプリメント

(株)三上 オーガニックコスモ

自然界の栄養素で身体の土台づくりを提唱する

(株)三上の上林昌三社長、現在は健康食品の販売を手掛けていますが、この仕事に携わるきっかけはご自身の病気遍歴です。小学生の頃から風邪や下痢で頻繁に市販薬のお世話になっていた上林社長は、20代以降も溶血性貧血、花粉症、坐骨神経痛、偏頭痛、緑内障・・・と病院通いが絶えず常に化学薬品を体内に入れる生活でした。

上林昌三
上林昌三社長のご自宅を訪問 右が上林社長

40歳になったのを契機に、このままでは体がもたないとサラリーマンを辞め、生活習慣を改善することで健康を取り戻そうと一念発起。まず整体の免許を取得して開業されました。その後健康食品の勉強で「分子矯正栄養学」を学び、いかに栄養素(含む微量栄養素)の摂取が重要かを知ったのです。

『眼の病気を治そうとする時、眼は頭についており、頭はさらに身体についていることを忘れて、ただ眼だけ治そうとしてはならないと同様に、精神を抜きにして肉体の病気だけを治そうとしてはならない』(ギリシャの哲学者 ソクラテス)

ロジャー・ウイリアムス博士 「生命の鎖」栄養バランス理論
『あなたは、あなたが食べたもの以外からは何ひとつつくられません』
(分子矯正栄養学 ロジャー・ウイリアムス博士 「生命の鎖」栄養バランス理論より)

上林社長は上記のような考えに啓発され、「生命を営む基礎となる土台づくりで社会に貢献したい」と考えるようになりました。 そして「病気になったら現代医療が必要な局面はある、しかし本来そのような治療の多くは一時的であるべきで、人体は地球からプレゼントされた栄養素を使ってバランスをとり機能すべきである」という信念を持つに至ったのです。上林社長自身、脱サラ後は一切医薬品と縁を切っておりますが、31歳で患った緑内障は現在眼科の診断では病状が確認されていません。

上林昌三
勉強会で講演する上林社長

自然界の生物としての基礎となる栄養素を、自然の原材料から摂取できることにこだわり、1億年前の植物由来ミネラルや35億年前の藍藻類ブルーグリーンアルジーを用いた製品の提供をしています。(一般の方向けに、オーガニックコスモというインターネット通販サイトを運営しています)

【追記】
上林社長は、ガン体験者 杉浦貴之さん(杉浦さんとの対談はこちら!)をずっと支援されています。(杉浦さんとの対談記事はこちら!)今や「トーク&ライブ」活動、「情報誌 メッセンジャー」の編集長としてガン患者さんに勇気を与え続け、今年の12月(2010年)には「がんサバイバー ホノルルマラソン」も企画されている杉浦さん。その「メッセンジャー」が産声を上げるお手伝いした一人が上林社長です。

◆ブルーグリーンアルジーの記事はこちら!

◆(株)三上の運営する健康製品サイト「オーガニックコスモ」はこちら!




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