
鍼灸師の奈良先生(大阪市福島区で開業)が開発に携わり、皮膚温度だけでなく直腸内温度でも有効温熱に達した温熱治療器です。奈良先生は、この温熱治療器と鍼灸を組み合わせた「なら式温熱療法」で患者さんの改善にあたっています。
サン・ビーマーは10ミクロン前後の遠赤外線である生育光線を放出します。生育光線は皮下組織で共鳴し、熱エネルギーを発生させ血液循環、体内温度上昇、細胞活性化、新陳代謝促進という働きがあります。

低酸素・低体温という体内環境では、ガン細胞は生き長らえる一方、正常細胞の活性、免疫機能は低下します。愛知医科大学医学部准教授の伊藤要子先生のHSP(熱ショックタンパク)理論によれば、マイルドな温熱でも
【1】手術・抗ガン剤・放射線によるダメージの軽減
【2】免疫細胞(NK細胞)の活性化
【3】痛みの緩和
【4】食欲改善
【5】睡眠改善
【6】うつ対策
といった効用があります。
温熱治療器サン・ビーマーは、奈良先生の治療院(なら愛語堂鍼灸治療院)から購入できます。奈良先生による指導のもと、ご自宅でも温熱療法が可能です。
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